アートを感じる滞在を満喫する直島を芸術の島にした「ベネッセ・ハウス」

日本の瀬戸内海に浮かぶ、香川県の周囲数キロほどの直島。 この小さな島を再び元気にしたのが、「ベネッセ・ハウス」というホテルです。 ホテル内外のアート心をくすぐられる空間が魅力の素晴らしきホテルをご紹介致します。

ベネッセ・ハウス

ベネッセ・ハウスがある直島の風景
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日本でも穏やかな瀬戸内海。
その瀬戸内海に浮かぶ直島という島があるのですが、周囲数キロ程度のこの島が注目を集めています。
それは、島全体がアートにあふれていること。
島にはアート作品が屋外展示されており、島民も常にアートに触れていられるのです。
もちろん、瀬戸内海の美しさはいうに及びません。

 
ベネッセ・ハウスの外観
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そんな直島には「ベネッセ・ハウス」というホテルがあります。
以前ははげ山になっていた直島を、ベネッセと島が協力して現在のようなアートあふれる島にしたのです。

 
ベネッセ・ハウスのロビー
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ベネッセ・ハウスは、入った瞬間からアートな雰囲気になっており、ロビーでさえも美術館のようです。
時間が経つのも忘れて、ずっとロビーにいたくなりそうな雰囲気ですね。

 
ベネッセ・ハウスの客室
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ベネッセハウスは、特徴により「ミュージアム」「オーバル」「パーク」「ビーチ」と4つの棟に分かれています。
ミュージアムはアートにあふれ、オーバルは曲線を生かした造り、パークは公園、ビーチは海岸を一望できます。

 
ベネッセ・ハウスの客室
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とはいえ、全客室に共通しているのは、アートの心を忘れていないこと。
最もリラックスすべきベッドルームにも、ちょっとしたアートが施されています。

 
ベネッセ・ハウスのアート
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パーク内にもアートな作品が数多く展示されていますので、一日中いても飽きなさそうです。

 
ベネッセ・ハウスのモノレール
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ちなみにオーバルは、ベネッセ・ハウス宿泊者のみがアクセス可能なエリアで、モノレールを使っていきます。
自分でボタンを押したら動くというのも、何だか楽しいですね。

 
ベネッセ・ハウスのオーバル
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モノレールを降りてみると、そこには見事に美しいオーバル(楕円)の世界が広がっています。
まるで現実世界とは思えないようで、隔世の感さえあります。

 
ベネッセ・ハウスの朝食
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ホテルにはパークにあるレストランか、ミュージアムにある和食をいただけます。
レストランでは夕食だけでなく朝食も提供されており、朝食とは思えないボリュームと味です。

 
ベネッセ・ハウスの夜の風景
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直島で優雅な時間を送ることができる「ベネッセ・ハウス」。ぜひ直島に滞在の際は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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