地上の楽園!一度は訪れたい夢のように美しいセブのビーチリゾートへ

フィリピンは7107もの大小の島から成る島だらけの国ですが、中でもセブ島は、日本人に最も人気の高いビーチリゾート島です。セブ本島の周りに点在する島々は気軽に船で巡ることができ、島ごとに違う魅力を備えたビーチを楽しめます。抜けるような青い空、エメラルドグリーンの海に白い砂が映え、透きとおった水はたくさんの魚たちの姿をクリアに見せてくれます。今回はそんな感動間違いなしの美しいビーチリゾート、地上の楽園セブをご紹介します。

Caohagan island(カオハガン島)

カオハガン島のビーチphoto by jinkuro

カオハガン島は日本人が所有している小さな島です。島をぐるっと1周するのに徒歩15分程度。電気もお湯も、便利なものは何もない、でも私たちが失くしてしまったものがたくさん詰まった豊かな島。

 

カオハガン島のカフェHinay Hinayphoto by jinkuro

カオハガン島に唯一あるカフェ「Hinay Hinay」。ヒナイヒナイとは「ゆっくり」という意味なのだとか。とっても可愛いこのカフェでビールを飲みながら夕日を待つ時間のなんと贅沢なこと。

 

カオハガン島の夕日photo by jinkuro

燃えるような夕焼け。ここでは毎日がこんな感動に満ちているのかと羨ましくなります。
 
夜は浜辺にゴザを敷いて寝転がり満天の星空を眺め、朝は5時に起きて浜辺で朝日が昇るのを見る、それだけで心が洗われていくのが分かるはずです。
 
夜光虫のシーズンには、夜浜辺を歩くと足跡が光るのを見ることができますよ。とっても幻想的で必見の価値ありです。

 
カオハガン島の送迎ボートphoto by jinkuro

カオハガンは定期便が出ていないので、送迎のボートを頼んで行き来します。
 
電気は17~23時までなら母屋で使うことができますが、宿泊ロッジなどでは使用できません。夜は虫除けのランタンを部屋に置いて蚊帳の中で眠ります。シャワーは温水は出ず水だけ、雨水を利用していますが、乾季は水不足で水を買ってこなくてはいけません。
 
冷蔵庫もなく不便ですが、冷蔵庫がないからこそ食べる直前に魚を獲るので、新鮮そのものなのです。そして島の人たちの何にも縛られないのんびりした生活を見ていると、日本の生活がいかに不自由で窮屈なものか痛感させられます。

 

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