都会の真ん中であることを忘れさせるような開放感と美食が自慢の「ザ・キャピトルホテル東急」

東京都千代田区永田町に2010年にリニューアルオープンを果たしたのが、「ザ・キャピトルホテル東急」です。政治の中枢の永田町からほど近く、地下鉄の連絡口ともつながっています。全体的に開放的な雰囲気でまとめられたホテル内には、花屋さんやスパ、プライベートバーバーまであり、そして都会の真ん中であることを忘れさせるような圧倒的に広いスイートルームや、かつて美食の料亭のあったこの地ならではの選りすぐりのレストランを揃える素晴らしきホテルをご紹介致します。

ザ・キャピトルホテル東急 The Capitol Hotel Tokyu

ザ・キャピトルホテル東急の外観
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日本の政治を動かしているといっても過言ではない街が、東京都千代田区に位置する永田町です。国会議事堂や首相官邸など、日本の政治をつかさどる重要な施設が軒を連ねています。地下鉄も4本乗り入れておりアクセス抜群ながら、近くには日枝神社の緑が広がっている、何とも不思議な空間です。そんな永田町に位置するホテル、それが「ザ・キャピトルホテル東急」です。

 
ザ・キャピトルホテル東急の内部エントランス
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地下鉄溜池山王駅と国会議事堂駅の連絡口がホテルの地下2階にあり、そこから3階まで上るとエントランスが広がっています。ガラス張りとなっているエントランスは、開放感が抜群です。随所に置かれている花々が、無機質な空間に彩を加えている印象です。

 
ザ・キャピトルホテル東急のロビー
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ロビーも、エントランスと同様に開放的な雰囲気が広がっており、アクセントとして生け花が飾られております。ただしロビーのカラーリングは、エントランスよりも温もりを感じさせるものです。

 
ザ・キャピトルホテル東急の階段
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ザ・キャピトルホテル東急は全体的に開放的な雰囲気に包まれており、それは階段も同様です。外側はガラス張りになっており、太陽の光がさんさんと降り注いできます。階段の横の部分も透明になっていますので、閉塞感がありません。壁で完全に仕切ることなく透明な素材や格子などをうまく活用することで、プライバシーと開放感をうまく両立させている印象ですね。

 
ザ・キャピトルホテル東急内のスパ「カージュラジャ・ティアド」
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ホテルの14階には「カージュラジャ・ティアド」があります。こちらのスパは、月曜日のみ定休日となっておりますが、それ以外の曜日は10時からゲストをお出迎えしております。スパメニューは多彩で、真の美と健康を手にするためにクリニカルにしてホリスティックです。さらに、1室限定でプライベートバーバーもありますので、美の追求には欠かせない施設ですね。

 
ザ・キャピトルホテル東急内の花屋さん「ゴトウフローリスト」
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スパで体を磨いたら、今度は心を磨く番ですね。ザ・キャピトルホテル東急の地下2階には、「ゴトウフローリスト」というフラワーショップがあります。四季折々のお花はもちろん、家具や雑貨もディスプレイされています。

 
ザ・キャピトルホテル東急の客室「デラックスハリウッドツイン」
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ザ・キャピトルホテル東急には、13室のスイートを含む全251の客室が用意されており、お客様の幅広い要望に応えるバリエーションです。最もコンパクトな「デラックスハリウッドツイン」でさえ、45平方メートルとゆとりの広さを誇ります。外国人にも喜んでいただけそうなモダンな障子を開けると、そこからは素晴らしい眺望が楽しめます。

 
ザ・キャピトルホテル東急の客室「プレミアコーナーキング」
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贅沢に2方面の景色を楽しめる角部屋の「プレミアコーナーキング」は、57平方メートルと若干広めになっております。ベッドサイズは240センチ×200センチのビッグサイズです。バスルームはウェットエリアとパウダースペースが独立した構造になっています。

 
ザ・キャピトルホテル東急の客室「エグゼクティブスイート」
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「エグゼクティブスイート」の広さは102平方メートル。コーナースイートですので、こちらも2方面からの眺望を堪能できます。27階から29階と高層階に位置している分、さらに素晴らしい眺望が期待できますね。

 
ザ・キャピトルホテル東急の客室「ガーデンスイート」
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目の前に日枝神社と庭園を見下ろせる「ガーデンスイート」。広さ最大109平方メートルの客室は、和モダンなつくりとなっております。大型のバスタブにはジャグジーを完備しており、洗面カウンターも2か所設置されています。

 
ザ・キャピトルホテル東急の客室「山王スイート」
photo by drhigekuma.exblog.jp

この界隈の名前を付けた「山王スイート」は、広さが180平方メートルもあります。リビング・ダイニングルームだけで70平方メートルもある贅沢な空間です。障子と襖がある、こちらも和モダンなつくりです。

 
ザ・キャピトルホテル東急の客室「ザ・キャピトルスイート」
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山王スイートと並んでホテルの顔ともいえる客室が、「ザ・キャピトルスイート」です。広さは218平方メートルを誇り、広さに関しては他の追随を許しません。国会議事堂や皇居まで見通せます。

 
ザ・キャピトルホテル東急内の日本料理店「水簾」
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ザ・キャピトルホテル東急が現在建つ地には、かつて北大路魯山人が主宰した会員制の料亭がありました。それだけに、ホテルのレストランやバーも選りすぐりのものばかりです。和のもてなしを象徴するのが、日本料理の「水簾」(すいれん)です。懐石料理を中心に、カウンターではお寿司や鉄板焼きもふるまわれ、外国人の方も楽しめること請け合いです。

 
ザ・キャピトルホテル東急内の中国料理店「星ヶ岡」
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中国料理の王道を突き進むのが「星ヶ岡」。ふかひれなどの高級食材を心行くまでご堪能ください。ちなみに土日祝日には、「星ヶ岡」伝統のオーダー式バイキングが開催されていますよ。

 
ザ・キャピトルホテル東急内のダイニング「ORIGAMI」
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いつの時間もホテルのゲストにご利用いただけるダイニングが「ORIGAMI」。朝6時半から深夜0時までオープンしていますので、あらゆるライフスタイルの方が利用可能です。主にフレンチのテイストを盛り込んだ料理を提供しています。本格ディナーには、ブイヤベースやローストビーフも提供されます。

 
ザ・キャピトルホテル東急内のバー「ザ・キャピトルバー」
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3階のロビーから階段を上がっていただくと、そこには「ザ・キャピトル・バー」があります。カウンターはロビーの吹き抜けに向かうように設置されており、閉塞的な雰囲気はありません。庭園を望めるラウンジも設置されており、シャンパンやワイン、シェリー酒やウィスキー、ブランデーなどありとあらゆるアルコールを取り揃えています。

 
日枝神社とザ・キャピトルホテル東急
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ザ・キャピトルホテル東急は、都会にありながら一歩中に入れば静寂をもたらすホテルです。かつての「美食の料亭」の面影が残るレストランでの食事もぜひご堪能ください。

 

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