超一流の客室、食事、おもてなしを堪能する「帝国ホテル東京」

東京都千代田区内幸町に、1890年からその歴史を刻んでいるホテルが「帝国ホテル東京」です。帝国ホテル東京といえば超一流のイメージがありますが、そのイメージを築き上げたのは、何もゴージャスな客室だけではありません。一流のゲストの胃袋を満たすにふさわしい一流のレストランの数々、そして何よりスタッフのおもてなしの心こそが、帝国ホテル東京を超一流に足らしめています。調和のとれた超一流の帝国ホテル東京を、余すところなくご紹介致します。

帝国ホテル東京 Imperial Hotel Tokyo

帝国ホテル東京の外観
photo by jp.hotels.com

日本に一流ホテルは数多くあれど、その中でも超一流ホテルとなると数えるほどしかありません。東京都千代田区内幸町という都心にある「帝国ホテル東京」は、数えるほどしかない超一流ホテルの一つでしょう。

 
帝国ホテル東京入口
photo by hotel.jp

超一流のホテルは、ハード面のみならずソフト面のサービスも非常に充実しているもの。帝国ホテル東京は、特にソフト面でのサービス、つまり「おもてなし」の心に秀でたホテルといえます。おもてなしの心は、ホテルに到着した瞬間から始まります。車で帝国ホテル東京の車寄せに到着すると、すぐにポーターがやってきて、荷物を下ろして運んでくれます。これだけでも、自分がゲストとして丁重にもてなされていることを実感できます。

 
帝国ホテル東京のフロントスタッフ
photo by jp.hotels.com

フロントとロビーでは、ハード面での充実感も感じることもできます。色合いは落ち着いておりシックな雰囲気ながら、開放感に優れております。フロントのスタッフも、もちろんおもてなしの心でチェックイン手続きをしてくれます。

 
帝国ホテル東京廊下
photo by jp.hotels.com

帝国ホテル東京の客室にたどり着くまでには廊下を歩くことになりますが、その廊下も非常に美しく歩くたびに高揚感が高まってきます。あらゆるところに手を抜かない美しさを実感でき、廊下だけでも非常に絵になるホテルです。

 
帝国ホテル東京タワー館のスタンダードルーム
photo by jp.hotels.com

帝国ホテル東京というと、ゴージャスで庶民には落ち着かない部屋ばかりという印象ですが、そんなことはありません。31平方メートルのタワー館にある「スタンダードルーム」は、セレブでない人でも安心して宿泊できる雰囲気です。シンプルなつくりながら細部にまで神経が行き届いている、そんな部屋の印象です。

 
帝国ホテル東京プレミアムタワーフロアのスイートルーム
photo by jp.hotels.com

プレミアムタワーフロアは、タワー館の30階と31階に位置するフロアーであり、帝国ホテル東京の中でも最も高層階にある客室です。都会の真ん中でしかも高層階となれば、当然夜景の美しさを期待してしまいますが、その期待を裏切ることはありません。フロアのスイートルームは、広さが72平方メートルから105平方メートルあり、銀座側に面したつくりです。よって、大人の雰囲気漂う銀座の夜景を客室から堪能できるというわけです。

 
帝国ホテル東京本館のスイートルーム
photo by jp.hotels.com

「伝統と革新」をコンセプトにしたお部屋が多いのが、7階から12階に位置する本館です。機能的でありながら品格も忘れてはいない、そのような客室です。広さが58平方メートルから115平方メートルある本館のスイートを見ても、そのコンセプトを実感できるでしょう。寝室とリビングが仕切られているので、ファミリーでの滞在にもいいですね。

 
帝国ホテル東京インペリアルフロアのスイートルーム
photo by jp.hotels.com

帝国ホテル東京の魅力と伝統をギュッと凝縮したのが、本館の14階から16階に位置する「インペリアルフロア」。1890年に帝国ホテル東京がオープンして以降、このフロアには多くのVIPが足を運んでいます。その中でも、VIP中のVIPが滞在したお部屋といえば、インペリアルフロアのスイートです。広さは58平方メートルから509平方メートルまであり、ゲストの好みに合わせたつくりです。高名なイギリス人デザイナーによるインテリアコーディネートで、さらに格調高い空間となっております。

 
帝国ホテル東京のランドリーサービス
photo by ikyu.com

ホテルといえばルームサービスですが、帝国ホテル東京には隠れた名物ルームサービスがあり、それが「ホテルクリーニング」です。今では広く普及しているクリーニングですが、これを開始したのは帝国ホテル東京が最初です。伝統があるだけではなく、その仕上がりも一流であり、翌日の仕事に観光に、きれいな服を着ていきたい人に大人気です。

 
帝国ホテル東京のフランス料理店「レ・セゾン」
photo by hoterescollection.com

一流のゲストを迎える帝国ホテル東京ではレストランも一流であることが求められます。ホテル内には、フランス料理の「レ・セゾン」「ラ・ブラスリー」、ビュッフェレストランの「インペリアル・バイキング・サール」にカジュアルレストランの「パークサイド・ダイナー」、日本料理の「嘉門」「東京なだ万」「東京吉兆」「伊勢長」「讃アプローズ」「天一」、お寿司の「なか田」「鮨源」、そして中華料理の「北京」があります。

 
帝国ホテル東京のビュッフェレストラン「インペリアル・バイキング・サール」
photo by hotel.jp

今では広く使われている「バイキング」という言葉ですが、日本で初めてビュッフェ形式にバイキングと名付けたのは帝国ホテル東京です。それだけにこだわりも強く、「インペリアル・バイキング・サール」でシェフが目の前で仕上げてくれるロースト料理やパイ料理はぜひともご賞味ください。

 
帝国ホテル東京のフランス料理店「ラ・ブラスリー」
photo by ozmall.co.jp

開業以来受け継がれてきた正統派フランス料理、その伝統を今に受け継ぐのが「ラ・ブラスリー」です。アールヌーヴォーのインテリアの中、クラシックなフランス料理を心行くまでご堪能ください。

 
帝国ホテル東京のお寿司屋さん「なか田」
photo by tabelog.com

都会のど真ん中で昔ながらの江戸前寿司を堪能するなら、「なか田」でしょう。先代から受け継がれた確かな「仕事」は宿泊せずとも訪れる価値のある場所です。

 
帝国ホテル東京のバー「オールド・インペリアル・バー」
photo by jp.hotels.com

バーやラウンジは「オールド・インペリアル・バー」「インペリアルラウンジ・アクア」、そして「ランデブーラウンジ・バー」があります。伝説の建築家、フランク・ロイド・ライトの設計の面影を今に残しているのが、「オールド・インペリアル・バー」です。11時半から深夜0時まで、お客様をお待ちしております。

 
帝国ホテル東京ロビー
photo by jp.hotels.com

ゴージャスな客室はもちろん、一流のレストランの数々、そしてスタッフの究極のおもてなしを堪能できる名実ともに超一流のホテル、帝国ホテル東京へぜひ極上の滞在を堪能にお越しください。

 

帝国ホテル東京の宿泊予約・詳細情報はこちら

 


 
この記事についたキーワード