ビーチやプールだけじゃない!グアム旅行の新定番「グアム・ミクロネシア・アイランド・フェア」を堪能しよう

美しい海に、ひんやり心地の良いプール。日本から約3時間半で行ける常夏の楽園「グアム」で連想するものといえば、そんなウォーターアクティビティを満喫するイメージの強いのではないでしょうか?今回は、グアム政府観光局に招待頂き、そんなステレオタイプなグアムの楽しみ方とは一風違った時間を過ごすことができる「グアム・ミクロネシア・アイランド・フェア」でのtabit編集部の体験をご紹介致します。

グアム・ミクロネシア・アイランド・フェア

グアムのビーチ
photo by tabit編集部

日本から約3時間半で行ける常夏の楽園、グアム。美しい海に、プールにと、ウォーターアクティビティを満喫するイメージの強いグアムですが、そんなステレオタイプなグアムの楽しみ方とは一風違った時間を過ごすことができる「グアム・ミクロネシア・アイランド・フェア」というイベントをご存知でしょうか?

 
グアム・ミクロネシア・アイランド・フェア
photo by グアム政府観光局

グアム・ミクロネシア・アイランド・フェアは、グアム及びミクロネシア(北マリアナ諸島、パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島など)の島々の文化を紹介する年間でも最大のイベントの一つ。グアムにいながらミクロネシアの島々の歴史と伝統を味わうことができ、島の特産品や伝統工芸品の展示販売コーナーでは、手作りの可愛らしい雑貨や日本でも人気の高いココナツオイルなどをお買い求め頂けます。ステージでは、グアムの伝統のチャモロダンスや、ミクロネシア各島の特色あるダンスなどの民族舞踊や民族音楽を楽しむことができます。

 
グアム・ミクロネシア・アイランド・フェアの人々
photo by tabit編集部

会場はガバナー・ジョセフ・フローレス・メモリアル パーク(イパオビーチパーク)。今年は6月12日(金)から6月14日(日)の期間に開催されました。
 
会場に入っていくと、さっそく現地の方のフレンドリーな「ハファデイ!」(グアム原住民であるチャモロ人が使うチャモロ語で「こんにちは!」「ようこそ!」の意)と挨拶を受け、人の温かさを感じます。

 
グアム・ミクロネシア・アイランド・フェアの食事
photo by tabit編集部

まず気になるのが食事面。会場では、グアムの人気レストラン「Proa(プロア)」のBBQや、世界的に有名なトニー・ローマのスペアリブ、カリフォルニア・ピザ・キッチンのピザ、変わり種ではジャマイカン・グリルなど幅広い料理を味わえるのが嬉しいところ。

 
グアム・ミクロネシア・アイランド・フェアの出店の人
photo by tabit編集部

腹ごしらえを終えたら、次は出店巡りを。定番のココナッツオイルはもちろん、グアム・ミクロネシアならではの民芸品・工芸品などのグッズを購入することができます。

 

グアム・ミクロネシア・アイランド・フェアのタラザ投げ
photo by tabit編集部

グアムの美味しいBBQやハンバーガーなどを食べ過ぎてしまった方は、ぜひこちらの「タラザ投げ」(漁師の網投げ)を体験してみてください。

 

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