アジア最後の桃源郷ラオスの絶景スポット!「クアンシーの滝」と「プーシーの丘」

ラオスは東南アジア、インドシナ半島にある内陸国。西部でタイ、北部でミャンマー及び中国、東部でベトナム、南部でカンボジアとそれぞれ国境を接している小さな国です。ラオスは微笑みの国ともいわれる程穏やかな国民性で、日本人はすごく旅のしやすい国の1つです。ルアンパバーンはラオスの古都として1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録されたことで、その名が知られるようになり、多くの観光客が訪れるようになっています。観光地としてよく整備されているルアンパバーンの中で、観光スポットとしても有名なクアンシーの滝とプーシーの丘をご紹介したます。

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photo by genalyn.com

ルアンパバーンは、ラオス北部に位置する古都です。
ラオスの首都ビエンチャンから、メコン川を約 400 キロメートル上流にさかのぼったカーン川との合流場所に位置しています。
ラオスは2008年ニューヨークタイムスの調査で行ってみたい国ベスト1に選ばれましたが、その観光の中心はルアンパバーンです。
緑豊かな町ルアンパバーンは、その美しいラオスらしい町並みと、歴史的、文化的遺跡保護の観点から、1995年ユネスコによって世界遺産に指定されました。

 

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そんなルアンパバーンの中で観光名所2ヶ所をご紹介したいと思います。
クアンシーの滝とプーシーの丘です。

 

クアンシーの滝

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クアンシーの滝は、市内から約30kmメコン川の下流側にある美しい滝です。
ルアンパバーンの市内でトゥクトゥク(ラオスの場合は大型の車に近い)をチャーターします。
料金は交渉次第ですが、往復で1台130,000~200,000キープくらいです。

 

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トゥクトゥクに乗ること約1時間。
お土産屋等が並ぶ場所にトゥクトゥクが止まり、再び戻ってくるのを待っていてくれます。
そこから入場料20,000キープを支払い、クアンシーの滝に向かいます。
途中、ツキノワグマの保護センターがありますのでついでにクマを見ることもできます。
そして数分歩くと、林の間から青い水が見えてきます。

 

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ここには、メコン川の支流のひとつで滝壷は青色に近い深い緑色の水をたたえています。

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