アジア最後の桃源郷ラオスの絶景スポット!「クアンシーの滝」と「プーシーの丘」

ラオスは東南アジア、インドシナ半島にある内陸国。西部でタイ、北部でミャンマー及び中国、東部でベトナム、南部でカンボジアとそれぞれ国境を接している小さな国です。ラオスは微笑みの国ともいわれる程穏やかな国民性で、日本人はすごく旅のしやすい国の1つです。ルアンパバーンはラオスの古都として1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録されたことで、その名が知られるようになり、多くの観光客が訪れるようになっています。観光地としてよく整備されているルアンパバーンの中で、観光スポットとしても有名なクアンシーの滝とプーシーの丘をご紹介したます。

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photo by genalyn.com

そして入場ゲートから歩いて15分でようやく到着です。
落差50mの大きな滝が見えてきました。

 

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こちらがクアンシーの滝です。
流れ落ちる水が非常に美しいことでしられ、観光客に人気のピクニックスポットになっており、近くには腰かけられるベンチなどが備わっています。

 

プーシーの丘

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続いて紹介するのは、ルアンパバーン市内にあるプーシーの丘です。
プーシーの丘は、王宮博物館の向かいの小高い丘です。
300段以上の階段を登りつめれば小さな寺院があり、1804年アヌルット王によって建立されたタート・チョムシーと呼ばれる金色に輝く仏塔が建っています。
夜間にはライトアップもされます。

 

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プーシーの小さな丘の頂上からは町が360度一望できます。

 

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ルアンパバーン名物でもある、メコン川に沈む夕陽は荘厳です。

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