アジア最後の桃源郷ラオスの絶景スポット!「クアンシーの滝」と「プーシーの丘」

ラオスは東南アジア、インドシナ半島にある内陸国。西部でタイ、北部でミャンマー及び中国、東部でベトナム、南部でカンボジアとそれぞれ国境を接している小さな国です。ラオスは微笑みの国ともいわれる程穏やかな国民性で、日本人はすごく旅のしやすい国の1つです。ルアンパバーンはラオスの古都として1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録されたことで、その名が知られるようになり、多くの観光客が訪れるようになっています。観光地としてよく整備されているルアンパバーンの中で、観光スポットとしても有名なクアンシーの滝とプーシーの丘をご紹介したます。

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photo by genalyn.com

プーシーの丘から眺めると、メコン川の流れと共に、ゆっくりと流れる時間に心が癒されます。
ルアンパバーンには寺院がたくさんあり、街中に僧侶を見ることができます。

 

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ルアンパバーンといえば有名なのは、お坊さんたちの托鉢です。

 

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お坊さんたちの托鉢は毎朝行われています。
托鉢とは、鉢を持って街中を歩きまわり,他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ることを言います。
朝6時くらいから始まり、歩くルートが決まっているので、ご覧になりたい方、施しをしたい方は確認しておきましょう。

 

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アジア最後の桃源郷と呼ばれるラオスの中でも珠玉の観光地であるルアンパバーン。
是非訪れてみてはいかがでしょうか。

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