東洋のガラパゴスと称される世界遺産「小笠原諸島」にホエールウォッチングに行こう!

東京の南、はるか1,000kmにある小笠原諸島。その全域は、大小30余の島々からなりますが、人が住んでいるのは父島(村の中心)と母島のみ。 小笠原には、この島でしか見られない固有の生き物や自然が豊富で、特にその自然は2011年6月にユネスコの世界自然遺産に登録されました。

小笠原諸島の海辺
photo by eps.ham

日本で4カ所しかない世界自然遺産の島、小笠原諸島。

 
おがさわ丸
photo by shinichiro saka

小笠原諸島までは、小笠原海運の「おがさわら丸」に乗って行きます。東京から父島まで1,000kmあり、25時間半で到着します。

 
シャグバー
photo by shinichiro*

南島には、「沈水カルスト地形」という石灰岩特有の小さな無人島があり、1日100人しか入れません!

 
ザトウクジラ
photo by liza31337

海と楽しむなら水温が高い5月〜10月。12月〜4月いっぱいまでは、ホエールウォッチングがおすすめです。

 
ザトウクジラ
photo by http://kabegami.org

水中で歌うような鳴き声(通称ソング)で仲間たちとコミュニケーションをとるクジラ。ホエールウォッチングでは、水中マイクから「ソング」を聴くことができます!クジラたちの声に耳を澄ませに行きたいですね。

 

小笠原諸島のツアー情報をチェック!

 


 
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