【世界遺産】東洋と西洋の融合感じるマレーの古都「マラッカ」

マレー半島西海岸南部にあるマラッカ海峡の真ん中に位置する港湾都市、マラッカは、東西交通の要衝として栄えてきた古い歴史を持つ街。マレーシアの首都クアラルンプールからバスで2時間で訪れる事ができる世界遺産に登録された街マラッカは、独自の文化を感じることができる素晴らしいスポットです。


photo by Christopher Chan

マラッカは、マレーシアのマレー半島西海岸南部に位置し、東西交通の要衝マラッカ海峡に面する港市。

 

photo by Andy*Enero

オランダ、ポルトガル、イギリスの植民地時代を経て、15世紀後半からマレーシアやシンガポールに移民した中国系移民の子孫は、東洋と西洋を融合させた独自のプラナカン文化を造りあげました。ヒストリカル・シティと呼ばれる歴史の街であるマラッカでは、その息吹を感じることができます。

 
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photo by travelixo.com

こちらはポルトガル人により立てられた砦「ア・ファモサ」で、内部にはポルトガル人外が作られていました。

 

photo by babanyonyamuseum.com

こちらは、1896年に建てられたプラナカンの屋敷。現在は、素晴らしいアンティークを眺める事ができる博物館として公開されています。

 
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photo by malaysiaholidaytravel

ヨーロッパらしい建築と地元マレー文化の双方を同時に見ることができる、世界遺産の街マラッカ。ぜひ歴史感じるマレーの古都に行きたいですね。

 

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