あえて宿泊で楽しみたい素朴な環境が魅力の「ほったらかし温泉」

かつて温泉が出た時には、無料開放でほったらかしにされていたこの温泉。宣伝もサービスもなし、勝手に楽しんでという「ほったらかし」の温泉ですが、今や観光バスが訪れるほど有名になり、休憩所や軽食スタンドなども完備されています。山梨県北部、東京から早ければ車や電車で一時間半ほどで到着できる日帰り温泉施設ですが、ぜひ泊りで出かけて頂きたい「ほったらかし温泉」の魅力をご紹介します。

ほったらかし温泉

ほったらかし温泉 入口
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「ほったらかし温泉」は、その名の通り素朴な建物も特徴な温泉施設です。中央自動車道勝沼ICから30分ほどで辿り着きます。
 
「あっちの湯」「こっちの湯」という2つの温泉施設、軽食スタンド、無料休憩所、お食事処などがあります。

 

ほったらかし温泉 昼
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甲府盆地を見下ろし、遠くには富士山を望む絶景が魅力の露天風呂です。

 

温玉あげ
photo by tabelog.com 

こちらは名物「温玉あげ」です。サクサクの衣から、半熟の黄身が顔を出します。

 
ほったらかし温泉の醍醐味は、星空が天井とうたわれる夜景と、湯船につかったまま見られる朝日です。
 

周辺の観光も楽しみながら、絶景露天風呂を堪能してはいかがでしょうか。
 

ほったらかし温泉 夜景
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定休日:   年中無休
営業時間: 日の出1時間前~22時 *12月は朝6時オープン*
入浴料:  大人800円(一風呂)  小人400円(0歳~小学6年生まで)

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ぶどうの早川園

早川園 世界のブドウ盛り合わせ
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山梨県では、いちご、サクランボ、桃など、ほぼ一年中フルーツ狩りが楽しめます。
なかでも生産量日本一、種類も豊富なぶどう狩りがおすすめ。
 
「ぶどうの早川園」は、甲府市善光寺にある「世界のぶどう味めぐりコース」が楽しめるブドウ園です。
 地中海やシルクロードからやってきたブドウなど、丁寧に案内してくれます。

 

早川園 ぶどう
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マニキュアをした指の様な、ちょっとかわったブドウも楽しめます。

 

太陽の恵みをたっぷりと浴びたブドウは、ほんのり温かく、ほとんどの種類が皮ごと頂けます。
 

〇 期 間  8月1日~11月中旬
〇 料 金  狩ったぶどうの目方に応じた料金(大人1名800円が目安) 
 

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笛吹川フルーツ公園

笛吹川フルーツ公園

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「笛吹川フルーツ公園」は、ほったらかし温泉への道のりの途中にある、果樹園やバーベキューセンターもある広大な公園です。
 

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フルーツパーク富士屋ホテル

フルーツパーク富士屋ホテル 外観
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「フルーツパーク富士屋ホテル」は、ほったらかし温泉から車で5分、笛吹川フルーツ公園内にあります。夜景、日の出を楽しむには絶好の場所です。

 

富士屋ホテル スタンダード
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スタンダードな洋室は、ゆったりめの広さです。

 

富士屋ホテル 和室15畳
photo by fruitpark.jp 

最大7名まで利用できる15畳の和室です。

 

富士屋ホテル レストラン
photo by fruitpark.jp 

レストランは、西欧料理、日本料理、鉄板焼き、と充実しています。カフェでは、季節のフルーツを満喫できます。

 

富士屋ホテル 温泉
photo by fruitpark.jp 

もちろんお湯は温泉、眺めも抜群です。

 

今夜は早めに休んで、日の出前に出かけて下さいね。
 

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ほったらかし温泉 日の出
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ほったらかし温泉 日の出
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最後に、お待ちかねのほったらかし温泉の日の出です。
 
輝く旭日を全身に浴びたら、心も体も生まれ変わったような清々しさを感じられることでしょう。
悩んだとき、行き詰ったとき、節目のとき、ぜひ訪れて頂きたい温泉です。
 

   


 
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