大分に行ったらこれを食べたい!大分県のご当地名物グルメおすすめランキング

別府温泉や湯布院など、魅力的な観光地がたくさんある大分県。ご当地グルメや郷土料理もとっても個性的!大分を旅する機会があったらぜひ食べてみたい!そんな大分の名物グルメおすすめランキングをご紹介します。

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第1位:とり天

とり天
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第1位に輝くのは、やはり「とり天」です。
 
一人当たりの「鶏肉消費量」が、全国的に見てもトップクラスという統計も出たというくらい、鶏肉を使った料理が多い大分県。
とり天はまさにその代表格と言えるでしょう。
 
下味をつけた鶏肉に、小麦粉を卵や水で溶いたてんぷらと同様の衣をつけて、唐揚げの要領で揚げるだけと、作り方も簡単です。
おうちでもぜひ試してみましょう!

 
とり天酢醤油
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食べ方は、ポン酢や酢醤油にねり辛子を溶かしたものをタレとしてつけて食べるのが一般的。
大分県特産のカボスをポン酢に用いることもあります。
 
一口食べれば、サクサクふわふわジューシーで、誰もがはまる味。
 
お店や家庭ごとに、衣や揚げ方にこだわりがあり、何通りもの味で楽しめるとり天は、間違いなく大分県民のソウルフードです。

 

レストラン東洋軒
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どこで「とり天」を食べようか迷ったら、選択肢の一つに入れていただきたいお店が、別府市にある「レストラン東洋軒」です。
 
大正15年創業で、とり天発祥のお店として有名です。
創業当時からの伝統の味をぜひご賞味あれ!

 
とり天発祥の店 レストラン東洋軒の公式サイトはこちら
 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第2位:からあげ

大分からあげ
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第2位は、やはり鶏肉を使った料理「からあげ」です。
 
特に全国的に有名なのは、大分県中津市の「中津からあげ」。
 
その中津市が「からあげの聖地」とうたっているのに対し、「からあげ専門店発祥の地」として日本唐揚協会より認定を受けている宇佐市の「宇佐からあげ」もまた、最近注目されています。
 
どちらも醤油やにんにく、しょうがなどをベースとしたタレに漬けこんで、下味をしっかりとつけてから揚げるものが多く、各店舗によってそれぞれ異なる秘伝のオリジナルのタレが特徴。
 
お気に入りの味を見つけに、ぜひ食べ歩きましょう!

 
中津からあげぶんごや
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こちらは中津市にある「ぶんごや」さんのからあげ。
 
日本唐揚協会が毎年開催する「からあげグランプリ」において、しょう油ダレ部門にて、5年連続金賞を受賞しています。

 
(株)豊国畜産ぶんごやの公式サイトはこちら
 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第3位:地獄蒸し料理、地獄蒸しプリン

地獄蒸し
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第3位は、大分県別府市に湧く豊富な温泉の蒸気を利用して作られる「地獄蒸し料理」と「地獄蒸しプリン」です。
 
野菜や卵、魚介などを、約100度の蒸気で一気に蒸し上げた「地獄蒸し料理」は、素材のうまみがギュッと引き出され、油をつかわないのでとってもヘルシー!
 
旅の疲れた胃にも嬉しいお料理です。

 
地獄蒸しプリン
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「地獄蒸しプリン」も温泉の蒸気を利用して作られるスイーツ。
 
苦みがきいたカラメルが絶妙な、甘さ控えめのプリンは、通信販売されるほどの人気ぶりです。
 
「地獄蒸し料理」をいただいて別府温泉に浸かる。そして「地獄蒸しプリン」でしめる。
 
大分の旅の記念にいかがですか?

 
地獄蒸し工房鉄輪の公式サイトはこちら
 
岡本屋地獄蒸しプリンの公式サイトはこちら
 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第4位:りゅうきゅう

りゅうきゅう
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第4位「りゅうきゅう」は、サバやアジなどの豊後水道で採れた新鮮な魚を、しょうゆやみりん、しょうが等が入った漬けに浸したものです。
お店によっては、鮮度を重視して注文を受けてからタレをかけた形で提供されます。
 
シソやごまやネギなどのたっぷりの薬味とともに、あつあつのご飯にのせると「りゅうきゅう丼」となります。
 
「琉球」と表記されますが、沖縄から伝わったものかどうかは定かではないとの事。
 
地元の海の幸を贅沢に味わえる郷土料理。
同じく大分名産の高級ブランド「関アジ・関サバ」を「りゅうきゅう」で頂けば、一度で二度大分を味わえて贅沢ですね!

 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第5位:とりめし

とりめし
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第5位は、「とりめし」で、大分県では古くから受け継がれてきた味です。
 
食材は鶏とごぼうと米だけと、いたってシンプルですが、醤油の味付けに鶏とごぼうから出るうまみが相まって噛めば噛むほどほっこりとする深い味。
 
有名なグルメ漫画にも紹介された一品です。
 
炊き立てのご飯に混ぜるだけで、本場の味を家庭でも気軽に味わうことができる商品も売られています。

 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第6位:やせうま

やせうま
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第6位は「やせうま」です。
 
そのネーミングからは、いったいどんなものなのか想像がつきません。
 
「やせうま」は、小麦粉で作った麺を茹で、きな粉と砂糖をまぶしたもの。
 
もちもちの触感と、きな粉の素朴な甘さが後を引く味で、大分県民だれもが知っている昔ながらのおやつです。

 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第7位:だんご汁

だんご汁
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第7位は、大分の郷土料理「だんご汁」です。
 
地元の食事処ならどこでもメニューに載っているといっても過言ではないほど、大分ではポピュラーな郷土料理。
家庭でもよく食べられるおふくろの味・ふるさとの味で、「だご汁」とも呼ばれます。
 
小麦粉をこねて作った団子を、平たく伸ばしてきしめんのようにし、具沢山の味噌汁に入れて煮込んだもので、大分名産のカボスをキュッと絞っていただくのもおすすめです。

 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第8位:別府冷麺

別府冷麺
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第8位は、大分県別府市のご当地グルメ「別府冷麺」。
 
なぜ温泉地である別府で冷麺なのかというと、はじめて冷麺を出すお店がオープンしたのが昭和25年ごろで、中国東北部(旧満州)から引き揚げてきた料理人が開いたお店が始まりと言われています。
 
旧満州は、朝鮮との国境が近く、朝鮮系の民族も多かったために朝鮮の食文化も広がっていたとみられ、そのため朝鮮冷麺も食文化としてあり、その味を和風であっさりとアレンジしたものが別府冷麺であると言われています。
 
モチモチとした極太の麺も特徴です。
 
大分県の別府を訪れたら、絶対に外せないご当地グルメです。

 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第9位:日田焼きそば

日田焼きそば
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第9位は、大分県日田市のご当地グルメ「日田焼きそば」です。
最近では全国のスーパーでも、関連商品をよく見かけるようになりました。
 
「日田焼きそば」は、一般的な炒める焼きそばと違い、鉄板上で一部が焦げるほど硬めに焼く麺に特徴があります。
ソースで味付けし、主な具は、もやし、ねぎ、豚肉などで、お店によっても様々。
 
昭和30年代に、日田焼きそば専門店の想夫恋の初代である角安親さんが、「焼いた麺料理はないものか」と考え、思考錯誤の結果生み出されたものとされているようです。

 
元祖日田焼きそばの想夫恋の公式サイトはこちら
 

大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第10位:ざびえる

ざびえる
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大分県のご当地名物グルメおすすめランキング第10位は、銘菓「ざびえる」。
天文20年に大分を訪れたフランシスコ・ザビエルを讃えたお菓子です。
 
洋風のバター風味の皮と、和風の白餡で、白餡の中には、刻んだラム酒漬けのレーズンが混じっています。
 
そして、ビロード風の箱がとても上品!
 
大分旅行のお土産に、「ざびえる」はいかがですか?

 
(株)ざびえる本舗の公式サイトはこちら
 

 
いかがでしたか?
 
こうしてみると、鶏肉料理が上位に並び、大分県民が鶏肉をいかに愛する県民だということに驚かされます。
 
観て、食べて、遊んで楽しめる大分県を、ぜひ満喫してくださいね!


 
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