街歩きが楽しい!リスボンの観光スポットおすすめランキング

街歩きが楽しい!リスボンの観光スポットおすすめランキング

ポルトガルの首都リスボンには、ちょっと立ち寄りたくなる素敵な観光スポットが目白押し!少し坂道が多いのが難ですが、公共交通期間を上手に利用して街歩きを楽しんで見てはいかがでしょうか?そんなリスボンのおすすめ観光スポットをランキング形式でご紹介します。

リスボンの観光スポットおすすめランキング1位:リスボン海洋水族館

リスボン海洋水族館
photo by Ravi Sarma

ヨーロッパ最大の海洋水族館「リスボン水族館」。1998年に開催されたリスボン万博の跡地に建てられ、地下鉄の空港駅から3駅先のOriente(オリエンテ)駅からバスでアクセスができます。世界第4位の巨大水槽を誇り、デザインは大阪の「海遊館」のデザインも手がけたピーター・シャーメイエフ氏。2015年4月のリニューアルオープンに合わせ、日本の水景クリエイター天野尚氏による全長約40mに及ぶネイチャーアクアリウムの特別展示も行われています。

 
リスボン海洋水族館の水槽
photo by 10best.com

建物の中央にある巨大水槽はフロア3階分の高さ。入り口の3階から、水槽の周りをぐるっと回りながら2階、1階へと降りていきます。様々な角度から100種類以上の魚を眺めることができます。マンボウ、ラッコ、ペンギンなどが人気者です。

 

リスボンの観光スポットおすすめランキング2位:グルベンキアン美術館

グルベキアン美術館
photo by visitportugal.com

リスボンの北郊にある「グルベンキアン美術館」。地下鉄青線のPraça de Espanha駅(プラサ・デ・エスパーニャ)から徒歩5分ほど。アルメニア人の石油王カルースト・グルベンキアンの6,000点にものぼる個人コレクションを展示している美術館です。美術館の敷地は大変広く、美しい庭園も見事です。

 
グルベキアン美術館の展示
photo by mustseeplaces.eu

ルーベンス、モネ、レンブラント、ターナー、ルノワールなど日本でもおなじみの画家による西洋絵画だけでなく、東洋美術の陶器や浮世絵、エジプトの彫刻などの古代美術から現代美術まで幅広く展示。とても個人のコレクションとは思えない見応えのある内容になっています。

 

リスボンの観光スポットおすすめランキング3位:ジェロニモス修道院

ジェロニモス修道院
photo by Alvesgaspar

ポルトガルといえば「大航海時代」。その華やかな時代を彷彿とさせる「ジェロニモス修道院」。リスボンのベレン地区にあり、「ベレンの塔」と共に、1983年にユネスコの世界遺産として登録されました。最寄りの駅は、市電(トラム)15番のMosteiro Dos Jerónimos(モステイロ・ド・ジョロニモス)駅。ヒエロニムス会の修道院で、16世紀初頭から建設がはじまり、数々の増築を経たのち19世紀になって現在の形に落ち着きました。香料の販売で海外から得た巨万の富を使って建てられた、まるで宮殿のような修道院です。

 
ジェロニモス修道院のチャペル
photo by Lacobrigo

修道院付属のサンタ・マリア聖堂。天井の高いスケールの大きな聖堂で、美しいステンドグラス、繊細な柱の彫刻に圧倒されそうになります。1584年に日本の天正遣欧少年使節団がここを訪れ、あまりの壮麗さに驚いたという話が伝わっていますが、それもうなずけます。ヴァスコ・ダ・ガマや詩人ルイス・デ・カモンイスの棺も安置されています。

 

リスボンの観光スポットおすすめランキング4位:アルファマ地区

アルファマ地区の風景
photo by Awersowy

リスボン市街の南東にある「アルファマ」地区。丘の上にあるお城サン・ジョルジェ城からテージョ川の間に広がる坂の多いエリアです。1755年のリスボン地震の被害を免れたため、昔ながらの迷路のような狭い路地、小さな広場、歴史的建物が残っています。

 
アルファマ地区を走るトラム
photo by Vanessa Jane photography

アルファマ地区に行くには市電(トラム)28番。昔ながらの狭い坂道を、かわいらしいトラムがガタガタ音をさせながら駆け抜けてゆきます。気になる景色があれば途中下車して、散策を楽しむのがおすすめ。きれいに干された洗濯物など、生活感溢れる何気ない日常の風景が人気のエリアです。

 

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