日本一の炭酸泉「長湯温泉」の日帰り入浴おすすめランキング

日本一の炭酸泉「長湯温泉」の日帰り入浴おすすめランキング

九州で初めて「源泉かけ流し」を宣言した「長湯温泉」は、日本一の炭酸泉で世界屈指の有数な炭酸泉としても知られています。長湯温泉街の中を流れる芹川の河川敷にあり、湯船が蟹の形になっている露天風呂「ガニ湯」や、ぬるま湯で程よく長く入浴できる大丸旅館の外湯「ラムネ温泉館」、全国的にも珍しい顔湯がある温泉長湯歴史温泉伝承館の「万象の湯」など、「長湯温泉」で日帰り入浴ができる施設のおすすめランキングをご紹介します。

長湯温泉の日帰り入浴おすすめランキング1位「ガニ湯」

ガニ湯
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長湯温泉街の中を流れる芹川の河川敷にある混浴の露天風呂「ガニ湯」。湯船がちょうど蟹の形になっているため「ガニ湯」と呼ばれます。

ガニ湯
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入浴は無料で、橋の下に簡易脱衣場がありますが、湯船の周りに何も囲いがないため、周囲の道路やから丸見えの状態で入浴する温泉です。

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ありえないほどの開放感で、湯質は長湯温泉の特徴である「炭酸泉」で、やや黄白色の濁りの湯です。気になるようであれば、水着を着て昼間に入浴するか、足湯程度で楽しむ方法もあります。ワイルドに入りたい人にピッタリの温泉です。

長湯温泉の日帰り入浴おすすめランキング2位「大丸旅館外湯ラムネ温泉館」

大丸旅館外湯ラムネ温泉館
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泉温32度のぬるま湯で程よく長く入浴できる「大丸旅館外湯ラムネ温泉館」。ラムネ温泉という名の通り、小さい泡がたくさん肌に付着する温泉で、しゅわしゅわしたお湯を楽しめます。

ラムネ温泉
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泡の正体は、温泉に含まれる高濃度の「炭酸ガス」で湯冷めしにくい泉質です。効能は高血圧、動脈硬化症、関節痛などがあり、42度のにごり湯の内湯と交互に浸かると効果されると言われています。



温泉以外にも見所があり、美術館を併設していて温泉利用者は無料で入館できます。また、建築家「藤森照信」氏の設計による焼き杉と漆喰で縦線のおしゃれな外観をしている建物は夜にライトアップされ、より幻想的になります。

長湯温泉の日帰り入浴おすすめランキング3位「長湯歴史温泉伝承館・万象の湯」

万象の湯
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芹川下流にある温泉療養文化館「御前湯」では、大浴場と家族風呂、足湯、さらに全国的にも珍しい顔湯がある温泉です。温泉棟、薬膳バイキング棟、宿泊棟などがあり、源泉掛け流しの男女大浴場には、3種類のお風呂があります。

長湯歴史温泉伝承館「万象の湯」
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一番目に約50度の高温度炭酸泉に5分ほど入り、二番目に芹川のせせらぎを感じながら棚湯方式露天風呂へ10分ほど入り、三番目にブクブクサイダー水風呂に三分ほど入るという正しい入浴方法を教えてくれ、プチ湯治を楽しめると人気です。

長湯温泉の日帰り入浴おすすめランキング4位「温泉療養文化館・御前湯」

@mamtraveler26が投稿した写真



芹川のほとりに佇むドイツ建築を取り入れた建物が特徴的な「温泉療養文化館・御前湯」。三階建てのおしゃれな建物で、一階と三階にあるサウナ付き大浴場は日替わりで男湯女湯に変わり、その他露天風呂、家族風呂もある温泉です。


温泉療養文化館・御前湯
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また「御前湯」では飲泉も楽しめ、玄関脇にある飲泉場を含め、館内全ての湯口から出る温泉を飲むことができます。御前湯には3本の源泉があり、源泉かけ流しの茶褐色に濁った炭酸泉で、ほとんど泡は出ませんがしっとりしたお湯を楽しめます。