宮崎県内で唯一”日本夜景遺産”のある「延岡」の観光スポットおすすめランキング

日向灘に面する宮崎県北部に位置する「延岡市(のべおかし)」。日本の滝100選にも選定されている幅30メートル、落差77メートルの滝「行縢の滝」、延岡市のほぼ中心部に流れる「五ヶ瀬川」と「大瀬川」に挟まれている丘の上にある「延岡城跡」や周辺の「城山公園」や歴史資料館の「内藤記念館」、宮崎県内で唯一「日本夜景遺産」に認定されている夜景を楽しむことができる「愛宕山展望台」など延岡で訪れたい観光スポットのおすすめランキングをご紹介いたします。

延岡の観光スポットおすすめランキング1位「延岡城跡」

延岡城跡
photo by nanjaroka.jp

延岡市のほぼ中心部に流れる「五ヶ瀬川」と「大瀬川」に挟まれている丘の上にある「延岡城跡」。敵の侵入を防ぐために築かれた「千人殺しの石垣」は高さ22メートルもあり、礎石をはずすと、石垣が崩れて千人を殺すことができると言われており、見応えがあります。

城山の鐘
photo by jo6xzc.seesaa.net

最上段には「城山の鐘」があり毎年6月10日には「城山の鐘まつり」が開催されています。

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平成5年に復元されさた城の玄関口である登城門の「北大手門」や「西の丸」跡には延岡市の歴史資料館「内藤記念館」が建てられており約6万点もの考古資料や民俗資料などがあります。


延岡城跡の周りは「城山公園」となっていて、中でも10月末から4月下旬にかけて開花する108種、約3300本ものヤブツバキが自生しており、日本三大ヤブツバキ群として知られている場所であります。

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春は約250本の桜が咲き誇り、花見客で賑わい、夜桜も楽しめます。

延岡の観光スポットおすすめランキング2位「行縢の滝」

行縢の滝
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「行縢の滝(むかばきのたき)」は、延岡市行縢町にある日本の滝100選にも選定されている幅30メートル、落差77メートルの滝です。標高831メートルの行藤山の頂部、雄岳と雌岳の間にある一枚板の岩壁をダイナミックに流れ落ちる様子は圧巻です。

行縢の滝
photo by zekkeigogo.com

別名を「布引の滝」という名を持ち、日本武尊の伝説も残っています。祖母傾国定公園および祖母傾県立自然公園に指定されており、駐車場から徒歩40分かかりますが原生林のに近い岩の多い山道を登っていくと滝を間近で見られ滝壺へも下りられます。

延岡の観光スポットおすすめランキング3位「愛宕山展望台」

愛宕山展望台
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延岡市の中心部にある標高251メートルの愛宕山(あたごやま)の頂上付近にある展望台からは、360度のパノラマで景色を楽しめ、延岡市街地や日向灘、延岡の工業地域などを一望できます。展望台へ続く階段や展望台自体も照明がついているため、夜でも安全性は高くカップルに人気のデート場所でもあります。

愛宕山展望台
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宮崎県内で唯一「日本夜景遺産」に認定されている夜景を楽しむことができます。昔は「笠沙山」と呼ばれており、邇邇芸命(ににぎのみこと) と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が出逢って結婚した場所という神話も残っています。

愛宕山展望台
photo by minkara.carview.co.jp

愛宕山の展望台前には大きなハート型をした恋人たちが愛を誓い合って南京錠をかける「鍵かけモニュメント」があります。昔は一つしかありませんでしたが満杯になったため二つ目が増設されています。


 
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