悠久の歴史を感じる美しき青で彩られたウズベキスタンの古都「サマルカンド」

サマルカンドブルーと呼ばれる美しき青色が特徴のウズベキスタンの古都「サマルカンド」をご存知ですか?シルクロードの中心都市として紀元前から繁栄を誇った、思わず心が奪われる美しき青い街をご紹介します。


photo by ja.wikipedia.org

こちらサマルカンドの北東部にあるネクロポリス (霊廟群)「シャーヒ・ズィンダ廟群」。シャーヒ・ズィンダは、”生ける王”という意味で、預言者ムハンマドのいとこであるクサム・イブン・アッバースが、7世紀にイスラム教布教のためアラブ人によるサマルカンドへの侵攻が行われた時期にこの地を訪れ、同時期に埋葬されたという伝説と密接に結びついています。

 

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紀元前からの歴史が続く古都「サマルカンド」。シルクロードの悠久の歴史を感じに、必ず訪れたいスポットですね。

 

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