古き良き江戸を感じる、400年前の日本が残る町「妻籠宿」

京と江戸を美濃国(岐阜)および信濃国(長野)を経て結んでいた山道であり、当時の面影を残している宿場が多い地域である木曽路。その中でも長野県南木曽町に位置する、古くから交通の要所として栄えた宿場町「妻籠宿」をご紹介します。

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京と江戸を美濃国(岐阜)および信濃国(長野)を経て結んでいた山道であり、当時の面影を残している宿場が多い地域である木曽路。その中でも長野県南木曽町に位置する妻籠宿は、中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えた宿場。

 

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全国で初めて古い町並みを保存した全長約500mの妻籠宿の町並みは、江戸時代にタイムスリップした感じで、江戸時代の宿場町の雰囲気を感じることができる場所です。

 

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妻籠宿を歩いていると、江戸の営みを感じられるものに出会うことができます。

 

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雨が降りそうな天気の日もまた趣があり、宿屋に滑り込みたくなります。

 

photo by きうこ

昔の人々もこうして足を休めたのでしょうか。

 

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毎年11月23日の勤労感謝の日には、”文化文政風俗行列絵巻の行列”が行われ、

 

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行列の目玉の花嫁行列は必見です。

 

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400年前の日本が残る木曽路の宿場町である「妻籠宿」。古き良き江戸を感じに訪れたいスポットですね。

 

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