一度は泊まってみたい!沖縄の超絶ラグジュアリーリゾート~本島編~

美しい海、世界遺産をはじめとする史跡や独特の文化、美味しいグルメと魅力に溢れる沖縄。近年は豪奢なリゾートが次々とオープンし、ラグジュアリーホテル激戦区となっています。 せっかくなら、そこでしか体験できないスペシャルな「非日常感」を味わえるホテルを選びたいもの。そんな贅沢なわがままを叶えてくれる5つのホテルをご紹介します。

沖縄本島で最も新しいヴィラリゾート「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」

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photo by ikyu.com
沖縄県内でも指折りの景勝地、残波岬のそばに佇む「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラ」は、2016年3月にオープンしたばかりの話題のオールヴィラタイプのラグジュアリーホテルです。
 
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ヴィラはウッディな温もりと清潔感にあふれ、全てのヴィラに設置されたプライベートプールと相まって、異国のリュクスな別荘へ訪れたかのような気分になれます。
 
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南国の潮風が優しいファインダイニングでの、思わず呑むような美しいサンセットを眺めながら取るディナーは格別です。
 
緩やかな南国のムードも心地よいリゾードホテルでありながら、男性はシャツとロングパンツの着用を求めるなど、あえてドレスコードを設けているのも、このホテルのこだわり。かえって「大人の休日感」が増すというものですし、この際ですから、思い切りドレスアップしてディナーの席に着きたいものですね。
 
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受付などがあるレセプションハウスには、シンプルでモダンな屋外プールやワークアウトができるジム、沖縄の自然が育んだ素材やハーブを使ったエステが受けられるエステルームといった設備も完備しています。
 
まどろみが心地よい午後や雄大なサンセットタイムを楽しめるよう、飲み物や軽食をフリーサービスで提供するなど、さりげない心配りが随所に行き届いています。
 
「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラ」の気遣いは、忘れえぬ滞在を約束してくれるに違いありません。
 

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リゾートホテルの激戦地区・恩納村のひときわ豪華な全室スイート「オリエンタルヒルズ沖縄」

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せっかく沖縄で滞在するなら、南国気分を思う存分味わいたい人も多いのでは。そんな方には、「オリエンタルヒルズ沖縄」をお薦めします。
 
本島でリゾートホテルが立ち並ぶ恩納村エリアでも、群を抜いたラグジュアリー感が味わえると噂のこのホテル。その極上感は、空港に着いた時から始まります。
 
というのも、無料で専用車がお迎えしてくれるのです。
 
ホテルに到着した後は、ウェルカムドリンクでの出迎え。さらに、ゲスト専任のコンシェルジュが部屋まで案内してくれると…、至れり尽くせりのおもてなしにリゾート気分がどんどん膨らみます。
 
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全室がスイート仕様で、日本最大級のプライベートプールがついたヴィラが自慢です。小高い丘の傾斜を利用して設計され、目の前に遮るものがなく絶景を独り占めできるのも魅力になっています。
 
白と青を基調としたコントラストも目に鮮やかなプライベートプールや、部屋のソファーに寝転んで、目の前に広がる空と海を眺めていると、世界中のセレブリティたちがヴァカンスを楽しむという地中海の離島に来たかのような錯覚を覚えるかもしれません。
 
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リゾート気分の極め付けに、ヨーロッパのセレブも愛するという「AINHOA」を使用したスパメニューを受けてみたいもの。
 
選りすぐりのヒーリング音楽やゲスト本人が持ち込んだスマホなどのプレイリストから音楽を選べるという「サウンドチョイスサービス」で、より深いリラクゼーションが味わえそうです。
 
滞在客の様々な「こうだったらいいな」に応えてくれるリゾート、それが「オリエンタルヒルズ沖縄」です。
 

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亜熱帯の深遠なる樹々と建築美に癒されるプライベート・リゾート「MAGACHABARU OKINAWA」

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沖縄というと、澄んだ青い海や白砂のビーチを連想しがちですが、実は植物や動物たちの楽園でもあります。
 
本島の今帰仁村にある「MAGACHABARU OKINAWA」は、亜熱帯植物の自然が織りなす深い森の魅力を全身で体感できるリゾートです。
 
というのも、無料で専用車がお迎えしてくれるのです。
 
そもそも今帰仁村は世界遺産「今帰仁城跡」が造られるなど、いにしえより由緒ある土地柄。ホテル名でもあるMAGACHABARUとは、古くから城に納める茶葉を栽培してきた場所=曲茶原を指します。
 
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そんな歴史の中で大切に守られてきた豊かな自然が、まるでゆりかごのようにゲストを優しく迎え入れてくれる感覚は、このリゾートに行き着くまでへのアプローチだけでも十分に感じられるでしょう。
 

「MAGACHABARU OKINAWA」は、それほどに「深淵な」という表現が似合う、森の中に佇む静寂を楽しむホテルです。
 
それでいて、緑に囲まれた建物は美術館や博物館と見紛れるほどアーティスティックな美しさを放っています。
 
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電動カートの優しい揺れに導かれ、宿泊ヴィラに到着するのも楽しいもの。
 
1ベッドと2ベッドルームの2タイプがあり、最小でも135平米という広さ。リビングルームを思わせるほどにゆとりあるバスルームのリラックスタイムは、何もしない贅沢をしみじみ感じられるでしょう。
 
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レストランでは、地元の食材を活かした「琉球フレンチ」を始め、絶品のもとぶ牛やブランド豚として知られるあぐーのステーキなども味わえ、美食家もきっと満足のはず。
 
目に飛び込んでくる緑はどこまでも深く、まるで息遣いが聞こえてきそうなほど。瑞々しく澄んだ空気は、食事を格段に美味しくする見えないエッセンスになることでしょう。
 
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古くから人々を癒してきた自然のパワーに抱かれるような私的リゾート「MAGACHABARU OKINAWA」で、身も心も再生するような感覚を味わってみてはいかがですか。
 

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記事提供・協力:一休.com


 
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