最高のリラックスを。国内の「絶景露天風呂の宿」おすすめ6選

旅は心をリフレッシュさせてくれます。その旅先に、息を呑むほどの絶景が広がる露天風呂があれば、最高のリラックスが約束されたようなもの。 海、山、湖。素晴らしい景色を湯に浸かりながら楽しめる日本国内の「絶景露天風呂の宿」6軒をピックアップしてみました。

森を見下ろす。星が降り注ぐ露天風呂「天の川」
「里山十帖」(新潟県/越後湯沢)

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露天の湯船から見える景色は、断然、山に限る。そんな山派におすすめしたいのが、新潟県の「里山十帖」。その山とは、日本百名山のひとつ「巻機山」を中心とした、視界いっぱいに続く2000メートル級の山々です。

まずは肩までお湯に浸かって、「ふう〜」と深呼吸をひとつ、ふたつ。おもむろに目を開けると、濃いの、薄いの、さまざまな緑が重なる森が目の前に。そしてその奥には、巻機山を中心とした山々が堂々とした姿を見せています。

 

季節によって雪を頂いていたり、紅葉をまとっていたり。流れる雲のアートや、頭上に降るように輝く星など、ずっと眺めていても飽きるということがありません。
 
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食事は、南魚沼の食材を中心とした野菜メインの和食。築150年の養蚕農家の小屋組みに世界の名作チェアを合わせたラウンジといい、手間ひまかけたプロダクトを扱うショップといい、デザインへのこだわりも半端ではありません。ぜひ絶景温泉と共に楽しんで。
 

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伊豆大島と大海原に手が届きそうな宿
「絶景の離れの宿 月のうさぎ」(静岡県/伊東)

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全8室。すべての部屋に海をのぞむ広い庭と露天風呂を備えた「絶景の離れの宿 月のうさぎ」。
一度でもここを訪れたことがある人なら、宿の名にわざわざ入れた「絶景の」という言葉に納得してしまうでしょう。

 
なぜなら、目の前には伊豆大島! そして見渡す限りの海、海、海。露天風呂の周りには柵などもなく、すぐそこに手が届きそうな大海原が広がります。
 
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泉質はやや塩分が強めで湯冷めしにくい、ナトリウム・カリウム硫酸塩塩化物泉。

 
露天風呂に浸かりながら、日本酒やシャンパンを楽しむのもOK。それとも湯上りに、キリッと冷えた地ビールでもいただきましょうか。伊勢海老やアワビ、金目鯛など、伊豆の美味が並ぶ創作和食も、ゴージャスな時間を演出してくれますよ。
 
絶景を独り占めできる宿「絶景の離れの宿 月うさぎ」。竹林の奥には、そんな極上のひと時が待っています。
 

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海とひとつに。波打ち際に建つ、くつろぎの別荘
「里海邸-金波楼本邸-」(茨城県/大洗)

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東京都心から90分。「日本の渚百選」にも選ばれた茨城県の大洗海岸にある「里海邸-金波楼本邸-」は、波打ち際からわずか30mにある宿。海に暮らす別荘をイメージして建てられており、全8室。いずれの部屋もリビングと寝室は別々で、ミニキッチンと、半露天風呂が備えられています。

 
この宿では、ぜひ「石の風呂」へ。温泉ではありませんが、大洗磯前神社のご神水の水源である大洗山の湧水を利用しています。
大洗の磯潮だまりをイメージし、石をふんだんに使って造られたお風呂は、海との境目がわからないほど、エッジレス! どこからが海で、どこからがお風呂なのか…。それほど海とひとつになった入浴は最高の気分。打ち寄せる波音が、海との一体感をより盛り上げてくれます。
 
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食事は波打ち際の食事処で。作りたての田舎料理をリゾート感あふれる大洗の白波と共にどうぞ。
 

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河口湖+富士山のダブルビュー
「風のテラス KUKUNA」(山梨県/河口湖)

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すべての客室にテラスを設けた「風のテラスKUKUNA(ククナ)」。なぜかというと、テラスから壮麗な富士山と河口湖のダブルビューが楽しめるから!

 
河口湖のほとりという好ロケーションに加えて、露天風呂があるのは最上階の9階。あたりの景色を見下ろせる展望露天風呂で、まさに絶景の特等席です。
 
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運が良ければ、凪いだ湖面に「逆さ富士」が映ることも。この両者がタッグを組んだ光景は、一生の思い出として心に刻まれることでしょう。
 
なお、この宿には体が不自由な人など、大浴場では入浴できない人が優先できる貸切風呂もあり、ここからももちろん絶景が楽しめます。
館内は海外のリゾートを訪れたような雰囲気。2014年にオープンした鉄板焼きレストランも好評です。
 

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温泉と、ネイチャーアクティビティーを満喫
「裏磐梯高原ホテル」(福島県/裏磐梯)

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敷地内の地下1000mから湧き出る源泉は63.4度。その源泉に磐梯山の伏流水を足し、ちょうど良い湯加減にした温泉から望むのは、裏磐梯の雄大な景色。「裏磐梯高原ホテル」は、磐梯朝日国立公園にある豊かな自然に囲まれたホテル。
 
大きな窓に映るのは、明治21年の噴火によって迫力ある山容を見せる磐梯山。そして五色沼の湖沼群のひとつ、弥六沼。その時々で湖面の色が変わる神秘的な五色沼は、見る人を魅了してやみません。
 
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さあ、アクティブ派のあなたなら、眺めるだけでなく、絶景の中に飛び込んでみましょう。冬の今なら、スノーシューを履いてのトレッキングやスキー、スノボにチャレンジしてみてはいかが。
 
遊び疲れても大丈夫。裏磐梯の旬の食材を使ったフレンチディナーや会津の会席料理を味わえば、新しい元気がわいてきます。そして再び温泉に浸かれば、疲れもほぐれていくでしょう。
 

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心が洗われる絶景に出会いに
「心のリゾート 海の別邸ふる川」(北海道/虎杖浜温泉)

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黒毛和牛の白老牛をはじめ、冬なら、アンコウやキンキ、鮭を凍らせたルイベなど、北海道らしい豊富な海産物を使った料理に定評がある「心のリゾート 海の別邸ふる川」。
 
JR登別駅からは車で10分。ホテルがあるのは目の前に見渡す限りの海が広がる高台。どこまでも続く地平線。少しずつ、あたりを赤く染めながら昇る朝日。そんな風景を部屋から、露天風呂から、ロビーから、どこからでも楽しめます。
 
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温泉は、弱アルカリ性のとろみのある美肌の湯。露天風呂には寝湯もあるので、リラックス度も満点です。

 
そして、この宿ならではのアクティビティーが日の出鑑賞。朝日を見たい人にはモーニングコールのサービスもあるので、寝坊の心配もいりません。昇る朝日からいただくパワーで、たっぷり心の充電を。
 

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記事提供・協力:一休.com


 
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