修善寺の奥に佇むモダンな隠れ宿で豊かな自然と3つの源泉、美食に満たされる【雲風々 – ufufu -】

宿を後にする頃、自然の醸し出すヒーリング効果と宿の心づくしのもてなしに、いつしか細胞の1つ1つまでもがリフレッシュしていることでしょう。真のリラクゼーションを体感した貴方は、いつしかほら、うふふ…と笑顔になっているはず。次の休日は、「雲風々 -ufufu-」へ笑顔になる旅に出かけてみませんか。

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人気の観光地として賑わう伊豆・修善寺のほど近くにある月ヶ瀬温泉は、豊かな自然に囲まれしっとりとした風情が漂うエリアです。清き狩野川の流れる音も清々しい川沿いに「雲風々 -ufufu-」は佇み、静かにゲストの到着を待っています。
 

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漆喰の白と黒い瓦や塀の落ち着いたエントランスから中に入ると、優しい笑顔のスタッフが迎え入れてくれるでしょう。
 

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案内される客室は全部で7つ。ナチュラルな色合いでまとめられた和モダンの室内は、洗練されていながらほっこりくつろげる雰囲気です。部屋の名前には、土地の自然に由来する素敵な物語が込められており、ゲストはいわばその部屋の物語の主人公です。
 

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「流清(りゅうせい)」という名のスイートは、澄んだ狩野川の水面が眺められ、漣の音も楽しめるお部屋。大きく取られたガラス窓から、木々や空が彩る鮮やかな天然色を日がな一日眺める…なんて過ごし方もおつなものですね。
 

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「蛍火(けいか)」スイートは、小径を挟んで小川が流れ、夏には蛍が飛び交うのだそう。専用の扉をくぐり蛍鑑賞用のデッキで幻想的な光のワルツを鑑賞できる季節に、ぜひ訪れてみたくなります。
 

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金木犀の巨木が専用庭にそびえる「茜香(せんか)」は、秋には芳しい香りが部屋を満たし、そこに居るだけで心和むはず。秋に限らず茜空の美しい夕暮れも忘れえぬ思い出になるに違いありません。
 

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「月響(げっきょう)」は、月ヶ瀬の由来でもある名月を心ゆくまで鑑賞したくなるお部屋です。幻想的な月夜がきっと、日頃の疲れを癒してくれるでしょう。
 

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全ての客室に専用のウッドデッキやテラスと、源泉掛け流しの露天風呂が備わっています。宿には3つも自家源泉があり、泉質の良さと湯量の豊富さで温泉ファンからも人気なのだとか。効能豊かな温泉を誰に気兼ねすることなく、しかも、山々と川の流れが育むフレッシュな空気を頬に受けながらのんびり湯浴みできるなんて、夢のようですね。
 

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体の芯から癒されたら、五感が悦ぶ食事でお腹と心を満たしましょう。目の前に広がる大きなガラス窓越しに広がる雄大な景観は、まるで一幅の絵画のよう。
 

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そんな美しい景色を眺めながら食事がいただける粋なカウンター席で、地元の駿河湾や相模湾の鮮魚をはじめ、希少な伊豆牛、目の前に流れる狩野川の恵みである天然のウナギや鮎などなど、旬の食材をふんだんに使った割烹を堪能しましょう。
 

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滋味豊かな食材を丁寧な仕事で仕上げた一皿は、まるで精巧に作られた芸術品のよう。季節感を大切にした繊細な盛り付けが、日本の四季の美しさを改めて教えてくれているようです。
 

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朝食に供される、地元・天城の里の新鮮な産みたて卵を使った、焼きたてほくほくのだし巻き卵もゲストの密かな人気メニューです。晴れやかな1日のスタートにふさわしい、優しくて深い味わいをぜひ食してみたいものですね。
 

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まだまだ宿時間を満喫したい方は、「ufufu SPA」でトリートメントやエステはいかがですか。温めた天然石を用いたハンドマッサージが心地よいフェイシャルのほか、アロマトリートメントや伝統的な指圧、ハリウッド女優も注目するという美容鍼コースなど、豊富なメニューから体調などに合わせてチョイスできます。
 

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宿を後にする頃、自然の醸し出すヒーリング効果と宿の心づくしのもてなしに、いつしか細胞の1つ1つまでもがリフレッシュしていることでしょう。真のリラクゼーションを体感した貴方は、いつしかほら、うふふ…と笑顔になっているはず。次の休日は、「雲風々 -ufufu-」へ笑顔になる旅に出かけてみませんか。
 

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<宿の基本情報>
雲風々 - ufufu -(静岡県/伊豆・月ヶ瀬) [全7室]
所在地:〒410-3215 静岡県伊豆市月ヶ瀬499-1
アクセス:修善寺駅よりバスにて月ヶ瀬温泉 徒歩約2分
参考料金:1泊2名 45,360円~ ※2017/1 時点
 
記事提供・協力:一休.com


 
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