戦前のニューヨークの高級アパートメントを思わせる「アンダーズ・フィフス・アベニュー」

ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウン、ファッショナブルなブライアントパーク地区に位置しているアンダーズホテルといえば「アンダーズ・フィフス・アベニュー」。2014年6月には虎ノ門ヒルズの上階にたたずむ「アンダーズ東京」をオープンさせたことからも注目が集まる、ハイアット・グループのデザインコンシャスなラグジュアリーブランド「アンダーズ」のニューヨーク・ミッドタウンの顔をご紹介します。

アンダーズ・フィフス・アベニュー Andaz 5th Avenue

アンダーズ・フィフス・アベニュー
photo by wirednewyork.com

アンダーズ・フィフス・アベニューは、アメリカはニューヨーク・マンハッタンのミッドタウン、ファッショナブルなブライアントパーク地区に位置しているアンダーズホテル。
「アンダーズ フィフス アベニュー」は、マンハッタン・ミッドタウン周辺の街並みや歴史に着想を得たデザインとなっています。
向かいにはニューヨーク公共図書館があり、有名な5番街のショッピング街も徒歩すぐ、グランド・セントラル・ターミナル、地下鉄グランド・セントラル駅まで徒歩5分です。

 

アンダーズ・フィフス・アベニューの入り口
photo by tabikobo.com

ホテルの外観は、1916年からの歴史を誇るロジャース・ピート・ビルの石灰岩とレンガ造りで、戦前のニューヨークの高級アパートメントのような雰囲気を醸し出しています。
ホテル内の洗練されたバーや地元職人のこだわりが感じられるプロダクトを販売するショップ、落ち着いたデザインで統一された客室は、お客様の滞在をさりげなく演出するアンダーズの信条を反映するものです。
モダンで洒落たアーティスティックな内装と最新の設備、しっかりとした高級感、そしてこの上ないロケーションが素敵な滞在を約束してくれます。

 

アンダーズ・フィフスアベニュー ロビーphoto by jp.hotels.com

ホテルに宿泊すると言うよりも、友人の邸宅に招かれたような感覚のロビーです。
ホテルのスタッフがランドリーサービス、ウェディングサービスなどの手配をサポートします。
フィットネスセンター、図書室、会議室もご利用いただけます。
ホテル全域にて無料Wi-Fi(無線LAN)が利用可能です。
また、施設内のパーキングをご利用いただけます(有料)。

 

アンダーズ・フィフス・アベニューのロビー
photo by wirednewyork.com

ダイナミックなアートが所々で用いられていて、ニューヨークらしさを感じることができます。

 

アンダーズ・フィフス・アベニューの客室

アンダーズ・フィフス・アベニューの客室
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まるでミッドタウンに住んでいるかのように感じられる客室です。
落ち着いた色合いの客室はデザイン性に優れたモダンなインテリアが揃い、高い天井やふんだんに使われたガラスが解放感を演出します。
大きな窓からはニューヨークのきらびやかなビル群を一望できます。

 

アンダーズ・フィフスアベニュー ベッドスペース
photo by jp.hotels.com

ベッドは広く、ゆったりと滞在できます。
客室には室内金庫、衛星放送チャンネル、有料ムービー、iPod ドッキング ステーション、ミニバーが完備されています。
ミニバーのソフトドリンク、スナックはフリーです。

 

アンダーズ・フィフス・アベニューの客室のシンク
photo by jp.hotels.com

シンクからも高いデザインセンスがふんだんに感じられます。
バスルームには、バスローブ、デザイナーバスアメニティ、ヘアドライヤーがあります。
足の疲れを癒してくれる磁器製のフットバスがあるのがうれしいですね。

 

アンダーズ・フィフス・アベニューのレストラン

アンダーズ・フィフス・アベニューのザ・バー
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38席が用意されたグランドフロアのレストランでは、ニューヨーク州の農園や、ニューヨーカーから高い評価を得ている名店からの地元食材を使ったメニューを揃えています。
地下にある「ザ・バー」では季節のカクテルと大皿料理を愉しむことができます。
店内にあるオープンキッチンは、お客様が調理の様子をご覧いただきながら、シェフとの会話を楽しめるよう設計されています。

 

アンダーズ・フィフス・アベニューのザ・バーの地下
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地下には、木製のインテリアが美しいムーディーな空間が広がっています。
梁などが露出した天井は工業都市ニューヨークを髣髴とさせます。

 

アンダーズ・フィフスアベニュー カフェ
photo by jp.hotels.com

ホテル内にはカフェも併設されてますので、観光で疲れたらここで一息入れるのもいいですね。

 

自由の女神
photo by www.galdimechanicalscorp.com

ニューヨークと言えば、やはり自由の女神でしょう。
自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して建てられたものです。
正式名称は「世界を照らす自由」というそうです。
自由の女神がいるリバティ島へはフェリーで15分程度の船旅です。
折角の機会ですので、予約が出来るようでしたらクラウンチケットを購入し、自由の女神の中を王冠部分まで354段の階段を昇られると一層思い出になるでしょう。

 

MOMA
photo by vantan-vip.jp

ミッドタウンの53丁目にある近代アートの殿堂、近代美術館「MOMA」です。
絵画などの美術品だけではなく、工業製品や商品のデザインなども展示されているところが身近な親しみも持てるところです。
アンディウォーホルやゴッホ、ダリなど誰でも知っている有名作品が展示されています。
意外にピカソが見応えがあります。
また、近代美術館らしく、日本のゲームが展示してあったりといった遊び心のある展示内容も面白いです。
MoMAデザインストアも見ているだけで楽しいでしょう。

 

ブロードウェイ
photo by blog.spothero.com

ブロードウェイとはマンハッタンを斜めに走る道のことなので、ミュージカルの劇場がある一帯だけでなく当然ダウンタウンの方にもブロードウェイは通ってます。とはいえミュージカルで有名ですね。
もちろんエンターテイメントの地であるため雰囲気は満点。タイムズスクエア付近のブロードウェイには各ショーの看板が所狭しと掲げられていて、ミュージカルを観に行くときは更にテンションが上がるほどの賑やかさです。
演目は様々ですが、どれも歌唱力、セットなど本場のミュージカルに圧倒させられるほどの迫力です。
機会があれば必ず鑑賞することをおすすめします。

 

セントラルパーク
photo by www.friendsoftunisia.org

ニューヨークのマンハッタンにある広大な都市公園「セントラルパーク」。
周囲の摩天楼で働き暮らすマンハッタンの人々のオアシスとなっており、映画やテレビの舞台としても度々登場するため世界的にも知られるようになりました。
公園内はまるで自然の中にいるように錯覚する風景だが、高度に計算された人工的なものです。
湖がいくつかと、2つのアイススケートリンク、各種スポーツ用の芝生のエリア、自然保護区、そしてそれらを結ぶ遊歩道などがあります。
道路は景観を崩さないために人工的に窪地に造られています。
渡り鳥たちのオアシスにもなっており、バードウォッチングも盛んに行われています。
ショッピングや観光に疲れたなら、この公園でのんびり過ごすのはいかがでしょう?

 

ニューヨーク・ミッドタウンの「アンダーズ」を体験しよう

アンダーズ・フィフス・アベニュー
photo by jp.hotels.com

2014年6月には「アンダーズ東京」をオープンさせたことからも注目が集まる、ハイアット・グループのデザインコンシャスなラグジュアリーブランド「アンダーズ」。
ぜひニューヨークを訪れる際には宿泊したいホテルです。

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