死ぬまでに行きたい世界の絶景。究極の癒しの温泉「パムッカレ」

ローマ帝国時代から温泉保養地として名を馳せてきた、文化と自然の二つを兼ね備えた複合遺産である「パムッカレ」。日本では想像できない美しすぎる蒼き温泉をご紹介します。

パムッカレの温泉の風景
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純白の石灰棚パムッカレはトルコ西部のデニズリに位置するトルコを代表する観光地。

 

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実はトルコは日本と同様に火山国なので、随所に温泉が湧出ており、温泉好きの国民も多い国。

 
パムッカレの石門
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パムッカレ周辺は古来より豊富な温泉が湧き出ることからローマ帝国時代から温泉保養地として名を馳せ、今ではトルコにある9つの世界遺産のうちの一つになっています。

 

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パムッカレの石灰棚の上に広がるヒエラポリスは、もう1つの世界遺産であり、紀元前190年にペルガモン王国の都市として建設され、ローマ帝国に征服されたあとも温泉保養地として栄えました。

 

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しかし火山国の宿命である度重なる地震に見舞われ今は廃墟に。円形劇場、ローマ式の浴場、大浴場跡などの遺跡が、今に往時を伝えています。

 

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このような遺跡が沈む温泉プールに入ることも。ローマの皇帝も同じく楽しんだのでしょうか。

 


 
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