【ニューヨーク新規グルメ】19世紀イギリスのプライベートクラブ風レストラン「ザ・ピーコック(The Peacock)」

ウィリアムズカレッジのクラブハウスをリノベートしてオープンしたブティックホテル「ザ・ウィリアムズ」に2014年、新たなレストラン&バーがオープンした。クラシカルなイギリス料理を洗練させたという、「ザ・ピーコック(The Peacock)」の魅力を紹介します。

ザ・ピーコック The Peacock

ザ・ピーコックがオープンしたブティックホテル「ザ・ウィリアムズ
photo by crainsnewyork.com

ミッドタウンイースト、グランドセントラルステーションから数ブロックという立地にある、ブティックホテル「ザ・ウィリアムズ」。数年前に100年に渡る幕を閉じた歴史的クラブ「ウィリアムズカレッジクラブ」をリノベートしてオープンしたホテルだ。

 
ザ・ピーコックの内観
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ホテル内にオープンしたレストラン、「ザ・ピーコック」では、ホテルの前身だったクラブのオリジナルの施設の内装を継承し、「19世紀ロンドンのプライベートクラブ風」というコンセプトを体現している。イギリスとアメリカのカルチャーをミックスさせた遊び心に満ちた店内はシックで雰囲気が良く、利用者からも評判だ。

 
ザ・ピーコックのスコッチエッグ
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このレストランで提供されているのは、シェフ独自のアレンジを加えたクラシカルなイギリス料理。ランチメニューでは、スコッチエッグ(8ドル)、ステークタルタル、サラダやスープを前菜に、スコティッシュ・サーモン・フィレ(25ドル)、イギリスの定番料理バンガーズアンドマッシュ(21ドル)など、10種類のメインを選ぶことができる。

 
ザ・ピーコックでディナーを楽しむ人々
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ディナーメニューもバラエティに富んでいる。ワサビと味噌で味付けされたツナタルタル(17ドル)、ウズラの卵のスコッチエッグサラダ(14度得鵜)など12種類の前菜と、ポークステーキ(26ドル)やハドソンバレーラビットパイ(32ドル)など11種類のメインディッシュがメニューに並ぶ。料理はウェッジウッドの食器や鉄製のパンにサーブされるという、気取らないスタイルも魅力の一つ。

 
ザ・ピーコックのデザート
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デザートには何と言っても、プディング。ラムソースとアイスクリームがトッピングされたスティッキー・トフィー・プディング(11ドル)をオススメしたい。また、地下にあるバー、「ザ・シェークスピア」でも「ザ・ピーコック」のシェフによるメニューがより気楽に楽しめる。どちらも是非訪れてみたいエリアだ。

 

ザ・ピーコック(The Peacock)の公式サイトをチェック!

 


 
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