芸術愛好家が集うミュンヘンの「ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル」

ドイツのミュンヘンの多くの芸術愛好家の集う場所として名を馳せるホテルと言えば「ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル」です。ホテルから一歩も出ずとも、著名な絵画や彫刻を館内で鑑賞することもできる、アートあふれる素晴らしきホテルをご紹介致します。

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル Rocco Forte Charles Hotel

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル 外観photo by q-ec.bstatic.com

ドイツ有数の大都市ミュンヘンにある、18世紀から19世紀にかけてのアートの中心として名を馳せた博物館やかの名高いニンフェンブルク城へは、ミュンヘン駅から、街を走る観光バスに乗ると簡単に行かれます。
ドイツの観光バスは、見たいところで降りて見学したあと、また同じルートの観光バスに乗ることができるのが嬉しいです。
街の中心部の博物館から歩いてすぐのところに位置しているのが、「ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル」です。
このホテルはミュンヘン国際空港から車で20分ほどです。
有料の送迎サービスとして、空港送迎 (24 時間対応)をご利用いただけます。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル ロビー
photo by alpha-travel-diamond.de

多くの芸術愛好家の集う場所にふさわしい作りのホテルの設計だからか、随所にアートが感じられます。
ザ チャールズ ホテルの特徴は、はミュンヘンでも最も広いホテルルームがあること。
また、陽気なモダンインテリアに広い石灰石で覆われたバスルームが完備されていることです。
このホテルにはフルサービス スパ、屋内プール、フィットネスセンター、サウナ、会議室があります。
また、ホテルのスタッフがツアー / チケット案内、リムジン / タウンカー サービス、ベビーシッターサービスなどの手配をサポートします。
ほとんどの部屋から、植物園やミュンヘンらしい可愛いらしい歴史を感じさせる家々を、眺めることができます。
「レストラン・ダッヴェロ」の緑豊かなテラスからの、春から夏の間の賑わいは格別です。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル Rocco Forte Charles Hotelの客室
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160 室あるエアコン付き客室には室内金庫 (ノート型コンピュータ収納可能)とミニバーが設置されています。 枕の種類も選べます。
客室内での無線の高速インターネットアクセスも使用可能(有料)です。
客室の液晶テレビで、有料ムービーも使用できます。
すべての客室にデスク、無料の新聞、電話があり、無料のローカル電話も利用可能(制限事項が適用される場合があります)。
その他のアメニティとしては、スリッパ、無料のボトルウォーター、電子レンジ、室内でのマッサージ、アイロンとアイロン台なども、申し出ればご利用できます。
就寝用ベッドメイクサービスも毎晩、ハウスキーピングも毎日ご利用可能です。
このホテルで最もゴージャスでホテル自慢の客室は、何と言っても「モンフォルテ・スイート」です。
この素晴らしい客室には、グランドピアノがしつらえてあります。
ドイツ広しといっても、このような素晴らしい客室にはまずお目にかかれないでしょう。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル Rocco Forte Charles Hotelの客室
photo by jp.lhw.com

この客室の広さは200平方メートルと、最も広い作りになっています。
広さや設備以外はもちろん、このホテルの客室には随所に絵画などのアートが施されていて、心が和みます。
館内には著名な作家による絵画や彫刻なども、数多く展示されているので芸術的雰囲気に浸れます。
なお、お部屋のタイプとしては、
■スーペリア・デラックス・キング
42,463円~
■デラックス・キング
42,463円~

■クラシック・キングルーム
32,772円~

■キングルーム
39,020円~

■ジュニアスイート
63,121円~

■エグゼクティブスイート
151,108円~
などがあります。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル Rocco Forte Charles Hotelのテラスからの眺め
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そしてこの客室には、ルーフトップテラスがあります。
ミュンヘンという大都市の中心部にありながら、緑いっぱいの眺望を甘受できるというのは素晴らしいホテルの証拠です。このホテルの近くには植物園があるので、いわばその借景という事情もありますが。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル バスルーム
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バスルームには石灰岩のバスルームが備わっています。
独立した浴槽とシャワー、バスローブ、デザイナーバスアメニティ、ビデがあります。

 

レストラン・ダッヴェロ
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「レストラン・ダッヴェロ」では、上質なイタリア料理を堪能できます。
素晴らしいのはお料理はもちろんですが、店内のたたずまいです。
天井は高く、窓は大きくとられており、開放感にあふれています。その内装の素晴らしさは言葉では表現できないほどです。より開放感を味わいながらお食事を楽しみたい場合、夏はテラス席がおすすめです。ともかく、行って体験することをおすすめします。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル バー
photo by www.booking.com

長い一日の後に、ドリンクを片手にゆっくりおくつろぎいただけるラウンジバーもあります。
スタイリッシュなラウンジバーでリラックスしたり、週末のライブ音楽を楽しめます。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル Rocco Forte Charles Hotelのプール
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ミュンヘンで最大級の屋内プールや最新式のフィットネス機器を備えたルームも自慢のひとつです。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル スパ
photo by jp.hotels.com

このホテルには「チャールズ・スパ」と呼ばれるスパも完備されています。
サービスにはディープティシュー マッサージ、タイ式マッサージ、フェイシャル トリートメント、ボディー トリートメントが含まれます。
スパではトルコ風呂 / ハマムをお楽しみいただけます。
アロマテラピーを含むさまざまなトリートメント セラピーを提供しています。
トリートメントルームはプライベート感満載です。

 

新市庁舎
photo by backroadjournal.files.wordpress.com

ミュンヘンのシンボルであり、ミュンヘン観光の中心でもあるネオゴシック様式の新市庁舎。
ミュンヘンに来たら、ここの塔の仕掛け時計グロッケンシュピールは、一度は見るべきでしょう。
毎日11:00、12:00(3~10月は17:00も)から約10分間、華麗なダンスや演奏で楽しませてくれます。
バイエルン大公ヴィルヘルム5世と公女レナーテとの結婚式を再現したものです。
1階に無料のギャラリー、地下にレストラン(ラーツケラー)もあります。
有料で塔にも登れます。
このからくり時計を見学するとミュンヘンに来たことをより実感します。

 

レジデンツ博物館
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5世紀に渡りバイエルンを統治したヴィッテルスバッハ家の本宮殿です。
現在、レジデンツ内部は「レジデンツ博物館」と「レジデンツ宝物館」として公開されています。
「レジデンツ博物館」は王宮の内部の広間や数々の部屋がそのまま見られるもので、ハイライトは「アンティクヴァリウム」や「祖先画ギャラリー」「銀の間」などがあります。
代々の当主によってでしょうか、全く趣味が違う部屋がたくさんあるので見飽きることなく楽しい時間を過ごせることでしょう。

 

バイエルン州立歌劇場
photo by katrinvogt.files.wordpress.com

ドイツを代表する歌劇場の一つである「バイエルン国立歌劇場」。
ギリシャ神殿のような立派な建物で、オペラやバレエが上演されています。
ドイツに来たのなら是非本場の演劇を楽しんでください。
ドレスアップし、豪華な劇場内で素晴らしいひと時を過ごすことは一生の思い出になるでしょう。

 

ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル Rocco Forte Charles Hotelの横にあるガーデン
photo by jp.lhw.com

ミュンヘンでアートな時間を送ることができる「ロッコ・フォルテ・チャールズ・ホテル」。ぜひミュンヘンに滞在の際は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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