ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」

注目を集めるザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」。レストランでの時間は、ホテルでの滞在の満足度を大きく左右します。伝統とモダンが融け合う、洗練を極めたラグジュアリーな体験を提供するザ・リッツ・カールトン京都の注目のイタリアンレストランをご紹介します。

ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」

ザ・リッツカールトン京都のラ・ロカンダ
photo by ritzcarlton-kyoto.jp

ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」では、地元京都産をはじめ、国内外から届けられる最高級食材を使用し、革新的な手法を用いた伝統的なイタリア料理をテーマに、記憶に残る一皿を味わうことができます。
 
営業時間は、ランチは11:30 – 14:30、ディナーは17:30 – 22:00 (21:30 ラストオーダー)。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストランの入り口
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京の意匠が光る空間で絶品のイタリア料理を頂くことができる素晴らしいレストランです。

 
ザ・リッツカールトン京都の夷川邸
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「ラ・ロカンダ」内には、藤田財閥の創始者である藤田伝三郎の別邸として使われていた「夷川邸」をプライベートルームとして店内に移築し、大胆で斬新な空間を実現しています。個室利用料は4万円より。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」のチーズ
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Cemera Del Gusto(カメラデル・グスト)は、世界各国から集めたチーズや生ハムを熟成・保管するウォークインセラー。現物を見ながら、好きな種類を選ぶことができ、ライブ感を大切にする「ラ・ロカンダ」らしい、ユニークな試みのひとつです。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」のチーズとワイン
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シェフ自慢のチーズセレクションでワインを愉しむ時間は格別です。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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こちらのサクサクとした食感のフライの中に入っているのは、なんとフォアグラ。アスパラガスのソースを添えて。こちらもワインとの相性抜群です。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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こちらはスイートサワーソースでいただくカナダ産オマール海老と野菜のフリット。オマール海老をフリットにしてしまうとは、ぜひとも食べてみたい一品です。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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ディナーの代表的なメニューは、「カナダ産オマール海老のタリオリーニ ナチュラルテンプラチャー リコッタチーズソース」、「スズキの低温調理 グリーンピースとインゲンのバリエーション」、「26時間低温調理した仔豚のクリスピー 林檎のチャツネとアンパンチコレ」など。
 
 ディナーコースは、水牛のモッツァレッラチーズとトマトのブラザート バシルのジェラート、パスタミスタ ムール貝と白いんげん豆に雲丹を添えて、カサゴのズッパ ディ ペッシェと青唐辛子 又は 国産牛サーロインのロースト アスパラガスとセロリラブのピューレ、グラス ミレナ、アンフィニマン シトロンのRossoが10000円。
 
 海の幸のサラダ 人参のピューレと生姜のアクセント、シャラン産鴨腿肉のトルテッリ アーモンドクリームソース、スズキの低温調理 グリーンピースとインゲンのバリエーション、26時間低温調理した仔豚のクリスピー 林檎のチャツネとアンパンチコレ、グラス ミレナ、ババ クラシックのBiancoが12,000円。
 
 ミックスハーブと彩り野菜 葡萄の濃縮シロップ SABAのアクセント、イワシとリコッタチーズにシチリアのカポナータ カルビジウスキャビアを添えて、カナダ産オマール海老のタリオリーニ ナチュラルテンプラチャー リコッタチーズソース、カンパチのコンフィ 蛤のグワゼットとロメインレタス、乳飲み仔牛フィレのロースト ミックスナッツと黒トリュフソース、グラス ミレナ、フォーミダブル ムース ミニュ オー ショコラのVerdeが16,000円より楽しむことができます。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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ラ・ロカンダのポルケッタは、中はもちもち、外はパリッとクリスピーな仔豚の丸焼きです。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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こちらはラ・ロカンダのシェフ、ヴァレンティーノによる秋の新メニュー。今までにないオマールエビとの出会いが待っていること間違いありません。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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ランチの代表的なメニューは、「水牛のモッツァレッラチーズとトマトのブラザート」、「ロメインレタスの冷製スープ スモークリコッタチーズと甘海老のマリネ」、「グラニャーノ産スパゲッティーのカルボナーラ 2014ヴァージョン」等。
 
 ランチコースは、ローズマグロのタルタルとアボカド ヨーグルトソース、ロメインレタスの冷製スープ スモークリコッタチーズと甘海老のマリネ、グラニャーノ産スパゲッティーのカルボナーラ 2014、アンフィニマン シトロンのArgentoが3900円(平日のみ提供)。
 
 ミックスハーブと彩り野菜 葡萄の濃縮シロップ SABAのアクセント、パスタミスタ ムール貝と白いんげん豆、カンパチのコンフィ 蛤のグワゼットとロメインレタス 又は オーストラリア産仔羊のロースト タレッジョのグラティナートとピスタチオナッツ、シュー セレクションのOroが5,500円。
 
 北海道産帆立貝のグリル レッドビーツとモッツァレラチーズのエスプーマ、トマトリキッドのファゴッティーノ パルミジャーノソースと茄子のタルタル、スズキの低温調理 グリーンピースといんげん豆のバリエーション、国産牛サーロインのロースト アスパラガスとセロリラブのピューレ、フォーミダブル ムース ミニュ オー ショコラのPlatinoが8,500円より楽しむことができます。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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ナポリ出身のシェフが作るアツアツのパニーニをほおばれば、気分はあなたもイタリアンになること間違いありません。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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こちらは色とりどりの野菜とジューシーなトルテッリーニのコンビネーション。コンソメ仕立てがまた食欲をそそります。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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こちらは華やかな菜の花の装いをまとった、イタリア料理 ラ・ロカンダの甘鯛のひと皿。身も心も躍る新春の美味しさを感じましょう。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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ラ・ロカンダの期間限定メニューからも目が離せません。こちらは、かの有名なイタリア・ピエモンテ州の厳選された赤ワイン、バローロで煮込んだフィレ肉のロースト。赤と緑のコントラストが、特別なクリスマスの夜にぴったりの華やかなひと皿です。

 
ザ・リッツ・カールトン京都のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の料理
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こちらはヴェネツィア地方から取り寄せた、7年熟成のお米を使用したアクエレッロ赤座海老リゾット。お正月のお祝い気分をさらに高めてくれること間違いありません。

 
スペイン料理の名店「エル・ブジ」で活躍したシェフ、アラン・デーバーハイブ・トロサ氏
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3月8日(日)から3月12日(木)、スペイン・カタルーニャ州コスタ・ブラバのロザスにあった、イギリスの雑誌『レストラン』において5度の世界一のレストランに選ばれた伝説的な名店「エル・ブジ」で活躍したシェフ、アラン・デーバーハイブ・トロサ氏を招き、ランチ・ディナーのスペシャルコースを御用意。
 
今回の来日のためにシェフ・アランが用意したメニューと、ソムリエ厳選によるスペインワインと共に、優雅な一時をお過ごしくださいませ。
 
日時:2015年3月8日(日)~3月12日(木)
場所:ラ・ロカンダ(1階)
料金:ランチ/6,000円、12,000円 ディナー/12,000円、16,000円(税・サービス料13%別)
人数:お一人様から※要予約

お問い合わせ:075-746-5522(レストラン予約直通)
レストラン予約受付時間:9:00 – 18:00
 
ザ・リッツカールトン京都のラ・ベットリーナ・デラ・ブティック
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またヴォーグ誌から”パティスリー界のピカソ”と賞賛されたピエール・エルメ氏によるスイーツショーキッチン「ラ・ベットリーナ・デラ・ブティック」も忘れてはいけません。
 
「ピエール・エルメ・パリ」のスタッフがガラス越しの厨房で仕上げた選りすぐりのデザートが至高のコースのラストを締めくくります。パティスリー界に新たなセンスと近代性を作り出すスイーツをぜひご賞味あれ。

 

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