【南米の世界遺産大国】情熱の国メキシコの絶景世界遺産5選

中南米エリアでは、最も多い32カ所の世界遺産を保有している「メキシコ」。国別の世界遺産保有数でも世界6位のメキシコの世界遺産のうち、特に人気のある、5カ所の世界遺産をご紹介します。

メキシコの国旗と空
photo by Christian Frausto Bernal
 

中南米エリアでは、最も多い32カ所の世界遺産を保有しているメキシコ。国別の世界遺産保有数でも世界6位のメキシコの世界遺産のうち、特に人気のある、5カ所の世界遺産を紹介します。

 

古代都市テオティワカン

古代都市テオティワカンの風景
photo by terbeck
 

古代都市テオティワカンは、メキシコシティ北東約50キロの地点にあり、紀元前2世紀から6世紀まで存在した、テオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市遺跡。当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていました。

 

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古代都市チチェン・イッツァ

古代都市チチェン-イッツァの風景
photo by 1yen
 

古代都市チチェン・イッツァはユカタン半島のユカタン州州都メリダの東、約120キロメートルにある「後古典期マヤ」の遺跡。1988年に世界遺産に登録されました。

 

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グアナファト

グアナフアトの風景
photo by paula soler-moya
 

グアナフアトはメキシコ・グアナファト州の州都であり、メキシコでも豊かな銀山に恵まれ、スペイン植民地時代の美しいコロニアル建築で有名です。

 

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古代都市ウシュマル

古代都市ウシュマルの風景
photo by Grand Velas Riviera Maya
 

古代都市ウシュマルはメキシコ、ユカタン州にある古典期後期から後古典期のマヤ文明の遺跡。今日目にすることのできる大多数の建造物は、だいたい紀元700年から1100年の間に建てられたそうです。

 

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メキシコ・シティ歴史地区

メキシコ・シティ歴史地区の風景
photo by CM Ortega
 

メキシコ・シティ歴史地区は1987年に登録されたメキシコの世界遺産で、メキシコ・シティの中央広場(ソカロ)を中心にスペイン植民地時代の建築物が立ち並ぶ地域と、メキシコ・シティの南約20kmにある水郷ソチミルコを指します。

 

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