火山大噴火時の溶岩を覆い尽くすコケの大溶岩平原「エルドフロインの溶岩フィールド」

自然大国アイスランドには驚くべき絶景が沢山ありますが、その中でも異様な風景をもつエルドフロインの溶岩フィールドをご紹介します。

ランタンを夜空に解き放つ人々
photo by Orjan Mattsson
 

エルドフロインの溶岩フィールドは、自然大国アイスランドの南部、ミールダルスヨークトル氷河方面に位置する。
 
エルドフロインとは、1783~84年のラーキ噴火がもたらした広大な溶岩原で、その意味は火の溶岩。

 
夜空に浮かぶランタン
photo by Arnold van Wijk
 

村全体が溶岩流で壊滅されただけではなく、雲状の有毒ガスが天を覆い、当時のアイスランドの人口49,000人の1/4に当る12,000人と家畜のほぼ半分を失った。
 
流出した溶岩は、エルドフロイン大溶岩平原を誕生させました。

 
ランタンを掴む人々
photo by Monika Teresa
 

コケに覆われた溶岩の独特な雰囲気が広がっています。

 
夜空に飛んで行くランタン
photo by Javier D.
 

どこか違う惑星の大地のようです。

 
夜空の遠くに飛んでいったランタン
photo by antgirl

火山大噴火時の溶岩を覆い尽くすコケの大溶岩平原「エルドフロインの溶岩フィールド」。
自然の生命力を感じに行きたいですね。


 
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