【日本が誇る世界遺産】江戸時代より続く平和への祈りの宮:日光東照宮

日本が誇る世界遺産として、世界中から観光客を集める「日光東照宮」。パワースポットとしても注目を浴びる平和への祈りの宮をご紹介します。

日光東照宮

日光東照宮
photo by Andrea Schaffer
 

日光東照宮は日本の関東地方北部、栃木県日光市に所在する、江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀る神社。

 
日光東照宮
photo by tinonthewing
 

家康は、「遺体は久能山に納め、一周忌が過ぎたならば日光山に小さな堂を建てて勧請、そして神として祀ること。 さすれば八州の鎮守となろう」と遺言を残し、不動の北辰(北極星)の位置から徳川幕府の安泰と日本の恒久平和を守ろうとしました。

 
日光東照宮
photo by tinonthewing
 

こちらは、奥社入り口を護る国宝「眠り猫」。見れば見るほど味がある国宝ですが、これは「猫も寝るほどの平和」を表しているとか。

 
日光東照宮
photo by shin–k
 

家康の墓は、樹々の生命力を感じる道を歩き、200段以上もの階段を上った先にあります。

 

日光東照宮
photo by Dmitry Shakin
 

パワースポットとしても有名な家康の墓。死してもなお徳川の世を作り上げた威厳を感じます。
 
江戸より続く平和への祈りを感じるために、ぜひ日光東照宮へ足を運んでみませんか?


 
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