『赤毛のアン』の故郷で有名な世界一美しい島とも言われる「カナダのプリンスエドワード島」

カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ、『赤毛のアン』シリーズを書いたL・M・モンゴメリが住んでいた島として名高い「プリンスエドワード島」をご存知ですか?NHK朝の連続ドラマ『花子とアン』の影響でも人気急上昇中の世界で一番美しいとも言われる島をご紹介します。

プリンスエドワード島

プリンスエドワード島の風景
photo by Smulan77

プリンスエドワード島は、カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島で、カナダの州(Province)の一つ。

 
プリンスエドワード島を歩く女性
photo by tourismpei.com

『赤毛のアン』シリーズを書いたL・M・モンゴメリが住んでいた島として名高く、カナダの州の中では面積、人口共にもっとも小さいが、愛媛県とほぼ同じ広さ(東京都の約3倍)があり、2014年にはNHK朝の連続ドラマ『花子とアン』の影響で日本人観光客が急増しています。

 
プリンスエドワード島のグリーンゲイブルズハウス
photo by tourismpei.com

最も有名なのが「グリーンゲイブルズハウス」。『赤毛のアン』に登場する「緑の切妻屋根のある家」のモデルになったところで、物語の中の姿がそのまま再現されていて、さまざまな展示物を見ることができます。

 
プリンスエドワード島のモンゴメリの生家
photo by tourismpei.com

こちらは『赤毛のアン』を書いたモンゴメリの生家。島の雰囲気にとてもマッチしています。

 
プリンスエドワード島のキャベンディッシュ教会
photo by Brian Burke

他にも、モンゴメリを育てた祖父母が経営していた郵便局を再現したグリーンゲイブルズ郵便局や、モンゴメリが日曜学校の教師をしていたキャベンディッシュ教会、ご主人と一緒に永眠するお墓などゆかりの場所を訪ねることが出来ます。

 

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