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10代〜60代の100人に聞いた「旅にいきたくなるマンガ」ベスト5

はじめに – 旅にいきたくなるマンガアンケート概要

アンケート回答者について
調査方法:ウェブ上でのアンケート(クラウドソーシングサイト)
調査日:2019年
対象人数:100人
国籍:日本
性別:男性・女性
》アンケート内容(性別/年齢/旅にいきたくなるマンガ/理由)

同率第5位:海街diary(吉田秋生)、銀河鉄道999(松本零士)、山と食欲と私(信濃川日出雄)、テルマエ・ロマエ(ヤマザキマリ)

海街diary(吉田秋生)の選出理由

鎌倉の情景が描かれているので、紹介されているスポットを訪ねてみたいと思う選出理由でした。

30代・女性
鎌倉を舞台にした4姉妹の日常をつづった漫画なのですが、鎌倉の海や古い町並み、なじみの定食屋や喫茶店が、登場人物たちの日常の風景として出てくるので、読んでいるうちにその中に自分も入ったような気持ちになります。実際にあるお店ではないのかもしれませんが、鎌倉に旅行してみたくなりました。

30代・女性
鎌倉で暮らす姉妹の日常が生き生きと描かれている漫画です。鎌倉の海と山、自然に囲まれて大らかに暮らす日常を読むうちに、鎌倉旅行に行きたくなります。漫画の中に登場する神社など、実際に存在するスポットが沢山紹介されています。

銀河鉄道999(松本零士)の選出理由

旅して散策する様子を見てまさに「旅したくなる」という選出理由でした。

40代・女性
各駅停車で知らない土地に降り立ち、歩いたり食べたり、その土地での出会いがある旅に憧れます。今まで限られている時間での旅行しかないため、気ままに動く旅は本当に贅沢で楽しいものだと想像できます。

30代・女性
機械人間になりたい鉄朗と不思議な女性メーテルが銀河を999で旅をするとても日本で有名なSF旅物語漫画なのですが、現代社会においても旅に出たくなるお勧めしたい漫画でもあります。鉄朗と出会う様々な星の人々との会話や発見は、旅に出た時の他県、または日本以外の国へ行った時にも近い思いを経験します。自分の住む地域とはちがう場所は旅することにより、そこでの新しい発見やまたそこから自分自身の考え方も構築されたりと色々参考になる漫画でもあります。

山と食欲と私(信濃川日出雄)の選出理由

旅と食べ物は切っても切り離せないものですが、山で食べる「山メシ」から自分も山に登ってご飯を食べたくなるという選出理由でした。

20代・女性
主人公のOLである鮎美が自らを「単独登山女子」と名乗り、週末を使って登山をしに日本各地を旅して回るストーリーです。普段は至って普通の人見知りな20代女性である鮎美が、時に猛々しい山や山小屋への宿泊を経て旅して回る姿は勇ましく、「私も週末どこか旅してみようか」と元気づけられます。大自然の中で食べる主人公特製の「山メシ」も美味しそう!!毎回いろんな発見があるので飽きずにサクサク読めちゃいます。

30代・女性
登山が趣味のOL・日々野鮎美が主人公の今作。山頂に立つシーンは、美しい風景の描写も相まって清々しい達成感が感じられます。そして、山で食べるご当地グルメや手作りキャンプ飯……。鮎美の美味しそうな表情を見ていると、自分も山に登って気持ちよくご飯を食べたくなります!

テルマエ・ロマエ(ヤマザキマリ)の選出理由

ギリシャの観光地やお風呂の様子から実際に行ってみたくなるという選出理由でした。

30代・男性
お風呂、特に公衆浴場というと日本のイメージが強いのですが、本作では古代ギリシャでも公衆浴場が一般的だったという視点から、思わぬかたちで日本とギリシャが繋がります。ローマの五賢帝の一人のアドリアヌスが、作中で真面目にお風呂について語っていたりします。幾ばくかの親近感と、湧いてくる好奇心。もしかして、地理的には遠い日本とギリシャでも、「お風呂」を通して共通の感覚があったりするのだろうか。本書を読むと、無性にギリシャの地を訪れてみたくなり、そして現地のお風呂に入ってみたくなるのでした。

20代・女性
テルマエ・ロマエは、イタリアのローマを題材に書かれた漫画です。現在は世界遺産として残されているコロッセオや、トレヴィの泉、パンテオンなど、様々な観光地が描かれているので、イタリアに行ってみたいと思わせてくれます。

同率第4位:ヤマノススメ(しろ)、乙嫁語り(森薫)、忘却のサチコ(阿部 潤)

ヤマノススメ(しろ)の選出理由

実際に山に行くために必要な知識や、初心者でも山登りにチャレンジしてみたくなるほんわかとした内容で興味をそそるという選出理由でした。

40代・女性
内気だった女子高生が、友達に誘われて登山をはじめ、小さな山から徐々に大きな山へと挑戦していくお話です。それぞれの山に向かう為の計画や、道順、必要な荷物、山や近くの観光地の見どころ、行った時の感想が漫画で描かれているので、自分がそこに行った情景を思い描きやすいです。三つ峠に登る話を読んだ次の週の週末に、山梨旅行に行きました。

30代・女性
旅にも色々なものがあるけれど、未知との出会いが醍醐味。時には登山で自然を満喫したり、冒険気分を味わうのも良いですよ。この漫画は、本格的な登山家でなくても、山の魅力を存分に感じることができる作品です。ちょっとした知識も身につくし、山に慣れていない方にもイメージが伝わって、山へ誘われた気分になること間違いなし!

20代・女性
この本を読むまではあまり興味がなかったのですが、読むと山登りがしたくなる漫画です。初心者で軽装でも登れる山~親切に紹介してくれています。山での注意点、料理など基礎的なノウハウも学ぶことができます。キャラクターやお話の内容げほんわかとした雰囲気で難しくないので、とてもとっつきやすいです。

乙嫁語り(森薫)の選出理由

中央アジアの情景が美しく描かれており、物語の舞台に行ってみたいと思わせるという選出理由でした。

30代・女性
主人公アミルたちの暮らす中央アジアの食事や刺繍といった暮らし方はもちろん、結婚などの文化に触れることができ、世界の文化に興味を惹かれます。 その中でも、英国人スミスのアンカラまでの旅は、とても興味深いものです。彼が途中で立ち寄る地域の人々や文化を色濃く描いており、多様な文化を垣間見ることができます。 『乙嫁語り』は世界の広さを感じさせてくれる漫画です。この漫画を読んでいると、私もそこでしか出会えないもの、体験できないことを得るために、旅をしたくなります。

40代・女性
子供が読んでいたのですが、表紙の絵があまりに綺麗なので借りて読んでみて、はまってしまいました。中央アジアに暮らす人々の生活や結婚模様などが長編で描かれている漫画なのですが、絵がとても緻密で、民族衣装やアクセサリー、住居の様子など、かなり詳しく調べた上で描かれており、まるで民俗学博物館をのぞいているようでワクワクします。行ったことのない国の、知らなかった文化に漫画を通して触れ、いつかそこに行って生でその景色を見てみたい、その場に身を置いて空気を感じてみたい、という気持ちになり、遠い国へ旅に出たくなります。

30代・女性
19世紀の中央アジアを舞台に、さまざまな「乙嫁」たちを描いた漫画です。結婚に関わる習俗、パン作りや「布じたく」など女たちの仕事などが、それぞれのエピソードにうまく絡められて、丁寧に描写されていて興味深く、ストーリー+αのおもしろみがあります。絵の描き込みが細かく、エピソードの舞台となる地域に行ってみたいという気持ちがかきたてられ、この美しいパンを、細やかな刺繍を実際に目にしたいという気持ちになります。

忘却のサチコ(阿部 潤)の選出理由

主人公のサチコが全国各地のおいしいものを探して旅をするという、食欲から旅行欲を刺激されるという選出理由でした。

30代・女性
生真面目すぎる性格のサチコさんが彼を忘れるために美味しいものを食べるために、出張や旅行というかたちをとって、全国各地のおいしいものを食べ歩いています。どれもおいしそうで、同じものを食べに旅行に行きたくなります。

50代・女性
嫌なことを忘れるために旅をして、おいしいものを食べるグルメ漫画ですが、主人公の食べる描写がとてもおいしそうに食べるので、おいしいものを探しに旅に行きたくなります。おいしいものを食べるのは、旅の一番の楽しみだと思いますが、その瞬間だけでも傷ついた心が癒されるストーリーは、何か元気がもらえていいと思います。

30代・女性
主人公が、取材の名目でいろんな場所に行くのですが、その際食べるものが美味しそうで、直接現地に行って食べてみたいと思わせられるからです。 旅といえば行き先で美味しい食べ物を見つけるのが楽しいと思いますが、食べ物を目的に旅のプランを考えてみようという気分になりました。

第3位:孤高のグルメ(久住昌之)

主人公の五郎が行った場所で食事を楽しむのは実在の店なので、行ってみたいと思わせるという選出理由でした。

20代・女性
主人公の五郎が旅先で食事を楽しむシーンを読む度に旅行へ行きたくなります。 私は食べ歩きが大好きなので、孤高のグルメを読む度に、美味しい物を食べながら観光を楽しみたいと感じます。 五郎が渋谷でブリ照焼定食を食べているのを見て、渋谷へ行きたくなりました。

40代・女性
テレビでもシーズン8に入ってすっかり有名になった「孤独のグルメ」ですが、漫画で読むと又違った面白さがあります。地方のあまり知られていない美味しいお店が登場するので、旅行雑誌などには載っていないお店がかなり見つかります。その行きたい(又は食べたい)物が見つかったら、そこを軸にプランを立てていくと観光だけでなく、グルメも大充実な旅ができるのでお勧めです。

40代・女性
ドラマが、あってなぜかすごくはまってそれから見たものです。 それを見るといろんなところの美味しいお店が紹介されていて、いってみたいと本当に思います。 どちらかと言うと旅行に行く目当てのひとつに美味しいものを食べたいと言う欲求があるので見るといいな行ってみたいと思います。

40代・女性
孤独のグルメというと食事というイメージがありますが、五郎が取引先に行って地元のものを食べる回を見ると、そこでしか味わえないものをどうしても食べたいという気持ちになって「旅行して美味しいものを食べたいな」という思いにかられます。

30代・女性
旅をしている漫画ではないが、主人公が色々な地域に行き、レストランで一人料理を食べ、感想を述べているだけだ。ただ、その言葉は、食べていない読者にも連想が伝わってくる。全国の穴場のレストラン、料理を紹介しているので、おもわず行ってみたくなる。

第2位:いつかティファニーで朝食を(マキヒロチ)

20代・女性
いろんな地域のご飯が出てくるので自分もいろんなところでそれぞれの地域の食べ物を堪能しつつリラックスしたい。今の時代通販でなんでも買えるけど、やっぱりその場に直接行かないと感じれないこともあるのを思い出した。

30代・女性
国内や海外の朝食をテーマに、物語の中でいろいろなお店のごはんが出てくる。いつか旅行へ行った時に寄りたいと思ったり、そのために旅行へ行きたいと思えるような本。食事シーンでのごはんの描写も、味の感想や表現もリアルです。

30代・女性
この漫画は、恋や仕事に悩む女子たちが、おいしいお店の朝食を食べて明日への元気を取り戻すストーリーです。 国内のお店が舞台になることが多いのですが、登場人物の一人である「のりちゃん」がNY滞在することになり、途中からはNYのお店なども登場します。特に「ラス&ドーターズ」のベーグルサンドが具だくさんで美味しそうで、いかにもNYという雰囲気があり、いつか絶対にニューヨークに行ってみたくなります! 風景や何気ない生活の様子も旅情を誘うので、食いしん坊で旅好きの女性にオススメの漫画です。

20代・男性
おしゃれカフェのモーニングや築地の定食、おいしいパン屋さんで教えてもらった自宅で簡単かつ短時間でできる手作りパンなどベースはおいしい朝食がテーマに書かれた漫画だが、主人公がOLということもあり、出張や旅行の回の話も多い。それらの旅先で登場する朝食、食事等がどれも抜群においしそうで少し足を延ばして贅沢な食事を自分も味わいに行きたい気分になり、食をメインに楽しむための旅行をしたくなる。

30代・女性
朝、早起きをして朝食を外で食べるというお話ですが、主人公の女の子が出張がてら、 朝食を各地方で食べるという場面も多く書かれています。 実在するお店をきちんと描いている為、どんなお店なのか、メニューなのかが 細かく描かれていて楽しいです。 読んでいて、早起きして外に食べに行きたいとも思うが、このお店に遠出して行ってみたいとも 感じる漫画です。

30代・女性
グルメマンガですが、出てくるお店が主人公の住んでいる東京や出張先などで、旅行に行きたくなる内容です。 こちらの本は、実際にあるお店が掲載されていて、食べ物の絵が白黒でも美味しそうに描写されています。そして、主人公やその友人がオシャレだったり物語にも引き込まれて行きます。

30代・女性
アラサーOLが日々の悩みの中、実在するおいしい朝食を食べに行くという内容の漫画です。登場するお店は東京中心ですが、横浜や名古屋、大阪のお店も登場します。出てくるお店が本当においしそうで、実際に言ったお店もあります。

20代・女性
おしゃれカフェから地方の駅グルメまで、日本各地、そしてアメリカの美味しそうなごはんが毎回登場して、いつもこんな朝食が食べられたらと思いながら読み進めていました。実際に食べに行だだ場所もあり、これからもこの漫画を参考にいろんなところに行ってみたいと思います。

第1位:ONE PIECE(尾田栄一郎)

旅をしながら仲間を増やし冒険していくワクワク、各旅の区切りで行われる宴の楽しさ、その土地その土地の情景などで旅してみたくなるという選出理由でした。

30代・男性
ワンピースは仲間と冒険し、海賊王を目指す話であり、仲間とたくさんの苦難を乗り越えながら、旅をする姿を見ていると、私自身とても旅に行きたくなります。漫画なので現実離れしている面はありますが、心を弾ませ、旅に行きたくなります。

30代・女性
主人公が、生まれ育った場所を離れて仲間と共にワンピースを探す旅に出る漫画です。 ずっと過ごして来た町も大切ですが、新たな旅に出る事で沢山の出会いや出来事が人生の糧になると感じれる漫画です。そして、旅の中で目標や夢を持って進むことの大切さを知る事が出来ます。

30代・女性
仲間たちと飲んで食べて戦って楽しくいろいろな街に旅している物語を見るとどこかに行きたくなります。 仲間の良さもありどこに行ってもみんなで楽しそうでその土地の人柄の違いなども同じ地球なのに面白いなと改めて思います。

30代・女性
主人公のルフィーとその仲間たちとの、海洋冒険漫画ですが、私自身、好奇心旺盛な性格なので、ワンピースを読むとワクワクして自分の知らない、色々な新しい世界を見てみたいという思いになります。 色々な人との出会いや友情も見どころの1つです。

20代・女性
やはり冒険のワクワク感を教えてくられた作品としては外せません。次の島はどんなところだろう、どんな人達がいるのだろうと毎回ワクワクが止まりませんでした。計画して旅行するのも良いですが、その時々の感情の赴くままに行動してみるのも良いと思います。

20代・女性
旅をしていく上で色々な困難を迎えます。その困難を乗り越える度に仲間がいろんな種類の人や動物が増えていくところ、そして旅が進んで行く度に仲間との信頼関係がどんどん深まっていくところが好きです!

30代・女性
色々な島を旅していくが、新しい島へ行く毎に、そこで何が起こるかわからない。 そこでは新しい人に出逢ったり、新しい発見があったり、強くなったりと、訪れる度に自分にとって何かが変わっていく。 この漫画はかなり非現実的だが、実際の旅と重なる部分が多くあり、新しい土地に訪れたら新しい出逢いがあり、発見があり、感動がある。 そういう意味で、この漫画を読んでいると色々な所に行って色々なことを経験してみたいと感じる。

30代・女性
ひとつなぎの財宝を求めて冒険をする内容なのでファンタジーではありますが、ストーリーや場所に関しては国内外に実在する歴史や名所をモデルにしていることが多いため、旅をしたいという思いを度々思い起こさせてくれるからです。

30代・女性
バトル漫画の要素が強いですし、冒険に行く先々で仲間を獲得していくお話ですが、冒険をする中での一期一会の出会いもとても魅力的に描かれています。また、色々な世界観の島や国を見ていると、まだ見ぬ世界に行ってみたくなります。気ままにぶらぶらと自由に旅をして、出会った人達と交流したら楽しそうだなと思います。実際にはルフィみたいなコミュ力がないんですけどね…。
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