断崖絶壁に築かれた古代プエブロ族の絶景住居「メサ・ヴェルデ」

アメリカで初めてユネスコの世界遺産に登録され、アメリカで唯一の自然遺産以外の国立公園である「メサ・ヴェルデ国立公園」。断崖絶壁を刳り貫いて築かれた先住民の住居をご紹介します。

メサ・ヴェルデ

ランタンを夜空に解き放つ人々
photo by jsfiveash
 

メサ・ヴェルデは、アメリカはコロラド州南西部、プエブロインディアンのアナサジ族が断崖をくりぬいた一連の集落遺跡群。

 
夜空に浮かぶランタン
photo by whatsisname
 

この絶壁の岩窟の中に集落跡が600以上も残されており、アメリカで初めてユネスコの世界遺産に登録されました。アメリカで唯一の自然遺産以外の国立公園でもあります。

 
ランタンを掴む人々
photo by SowersPics
 

とても不思議な光景。

 
夜空に飛んで行くランタン
photo by jsfiveash
 

まさに絶壁の住居。高所恐怖症の方には厳しいかもしれません。

 
夜空の遠くに飛んでいったランタン
photo by JonKyu
 

断崖絶壁に築かれた絶景住居「メサ・ヴェルデ」。
古代プエブロ族が築いた絶壁の家を訪れてみたいですね


 
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