• 旅行ハック
    海外旅行で助ける日本の「大使館・総領事館」について
  • オセアニア
    大都市と自然。両方の魅力が詰まった「シドニー」の観光スポットおすすめ7選
  • 旅行ハック
    格安航空サービス「LCC」って何だろう?
  • 旅行ハック
    海外旅行に必須!日本の「パスポート(旅券)」について
  • 国内
    ザ・リッツカールトン日光が2020年5月22日(金)にオープン!
  • 旅行ハック
    いまさら人に聞きにくい!海外旅行に必要な「ビザ(査証)」について
ギリシア神話の美の女神が誕生したキプロス共和国の美しいビーチに建つ「カポ・ベイ・ホテル」

カポ・ベイ・ホテル Capo Bay Hotel

キプロス
photo by Monarch Blog

まるでゼリーのような抜群の水の透明感を誇るこのビーチ、どこだと思いますか?キプロス共和国のプロタラスにあるFig tree bay(フィッグ・ツリー・ベイ)です。キプロスはトルコの南に位置する地中海に浮かぶ島。緑豊かなこの美しい島は、ギリシア神話の美の女神、アフロディーテが誕生した場所と言われています。日本人にはまだ馴染みのない国かもしれませんが、美しい海と砂浜がヨーロッパ、特にイギリス人に大変人気のポピュラーなリゾート地です。フィッグ・ツリー・ベイは、水質・環境管理・安全性などといった審査基準を満たした優良ビーチだけに与えられる環境認証、ブルー・フラッグを取得しています。

カポ・ベイ・ホテルの夜景
photo by booking.com

そのフィッグ・ツリー・ベイから徒歩1分もしないビーチフロントに、やしの木に囲まれた「カポ・ベイ・ホテル」があります。

カポ・ベイ・ホテルのイメージ
photo by capobay.com

旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」でも、旅行者から一貫して高評価の口コミを獲得しているこのホテル。お部屋でゆっくり過ごすにしても、ビーチでアクティブに過ごすにしても、リラックスした休日を過ごすのに必要な環境が整っています。

カポ・ベイ・ホテルの部屋1
photo by booking.com

客室数は全部で225。どの部屋も白を基調にした大変シンプルな内装が印象的です。地中海に面した部屋と、プロタラスの街を眺めることのできる部屋があります。こちらは「ツインルーム・シービュー」のお部屋。地中海を望むバルコニーがついていて、広さは21㎡。エアコン、衛星テレビ、ホットドリンクメーカー、バスルームなどが備わっています

カポ・ベイ・ホテルの部屋2
photo by booking.com

家具や備品も白または淡い色調で揃えてあるので、すっきりとした清潔感のある空間になっています。過剰な装飾を排除した室内は心を落ち着かせます。

カポ・ベイ・ホテルの部屋3
photo by booking.com

こちらはメゾネットタイプの「デュプレックス・スイート・シービュー」。1階はやはり白が基調の美しいリビング・スペースになっています。リビング・スペースには庭に面したテラスがついており、そこには屋外温水ジェットバスが置かれています。階段を上がった2階部分はベッドルームになっており、地中海の絶景を堪能できるバルコニーと、バスルームもついています。広さは45㎡。

カポ・ベイ・ホテルのバスルーム
photo by capobay.com

バスルームも極力シンプルに。アメニティはロクシタンのものを使用しています。

カポ・ベイ・ホテルの部屋4
photo by capobay.com

こちらは少し趣が変わって、豪華なイメージの「エグゼクティブ・スイート」。2間続きの大きな部屋になっており、フィッグ・ツリー・ビーチや屋外プールが一望できます。広さは63㎡で最大5人で宿泊できます。

カポ・ベイ・ホテルのプールサイド
photo by capobay.com

屋外のプールサイドや芝生の上にはデッキチェアとパラソルが用意されているので、のんびり日光浴はいかがでしょう。4月から10月までの間は地中海でダイビングやウォーター・スポーツを楽しむことができます。テニスコートも完備。

カポ・ベイ・ホテルのスパ
photo by capobay.com

ホテル内に併設されているOneiro Spa(オネイロ・スパ)は、グレーと黒の落ち着いた色合いと無駄を削ぎ落としたデザインが都会的な印象を与える、ラグジュアリーなスパです。イギリスの大手スキンケアブランドELEMIS(エレミス)と提携し、上質なサービスを提供しています。スパにはサウナ、ジャグジー、スチームバス、ハマム、サンルーム、ジム、温水プールなどがあります。

カポ・ベイ・ホテルの室内プール
photo by capobay.com

15メートルある屋内温水プールでリラックス。スパの利用は18歳以上に限られています。

カポ・ベイ・ホテルのレストラン1
photo by capobay.com

お楽しみのお食事は、6つ入っているレストランやバーでどうぞ。地中海の景色が堪能できるこちらのElea Restaurant(エレア・レストラン)では毎朝の朝食ビュッフェとア・ラカルトで夕食も提供されています。

カポ・ベイ・ホテルのレストラン2
photo by capobay.com

Dinner42(ディナー42)はその名のとおり、特別なディナーにぴったりのレストラン。フィッグ・ツリー・ベイに打ち寄せる波の音を聞きながら、キャンドルライトの下でロマンチックな時間を過ごせます。砂浜で食事をしたい人のために、お料理をバスケットに詰めてくれるサービスも行っています。

カポ・ベイ・ホテルのラウンジ
photo by capobay.com

こちらはアジアンな雰囲気が面白いKoi Lounge Bar & A La Carte Restaurant(コイ・ラウンジバー&レストラン)。「鯉」が泳ぐ池に囲まれているレストランのため、この名がついています。ウォッカやカクテルと共にアジア料理と地中海料理をフュージョンさせたメニューを提供。DJによる演奏も加わって雰囲気を盛り上げます。この他にも家庭料理のお店や、イタリアンのレストランもあり、選ぶのに迷ってしまいそうです。

カポ・ベイ・ホテルと地中海
photo by capobay.com

地中海のリゾート地としては、まだまだ日本ではマイナーなキプロス。地中海の青さと白い砂浜を堪能したい方には穴場かもしれません。バカンスの行き先を決める際には、キプロスの「カポ・ベイ・ホテル」を候補の1つに入れてみるのはいかがでしょう。

 

カポ・ベイ・ホテルの予約・詳細情報はこちら

 

関連キーワード
ヨーロッパの関連記事
  • オランダでの子育て
    子育て世代から見るオランダでの現地生活あれこれ
  • 死ぬまでに行きたい!世界のベストアイランド10選
  • 地球を感じる極寒ダイビング!世界中のダイバーを虜にする地球の割れ目「シルフラ」
  • 未知なる世界への入り口?世界の不思議な洞窟10選
  • 死ぬまでに行きたい世界の絶景:アイスランドの滝「セリャラントスフォス」
  • 自然大国アイスランドを満喫しきる上品なデザインホテル「イオン・ラグジュアリー・アドベンチャーホテル」
おすすめの記事