御殿場プレミアム・アウトレットのすぐそば、富士山を真正面に望むロケーションに2025年9月1日、新しいホテルブランド「edit x seven(エディット バイ セブン)」の第1号施設がオープンしました。ハイエンドホテル「seven x seven」の世界観を再構成し、より自由でパーソナルな滞在体験を提案するこの施設は、東京から日帰り圏でありながら非日常を味わえる存在として、今注目を集めています。
アクセス抜群、御殿場ICから車でわずか2分
edit x seven 富士御殿場の最大の魅力のひとつが立地の良さです。東名高速道路の御殿場ICから車でわずか2分ほど、そして御殿場プレミアム・アウトレットからも数分という近さで、ショッピングと宿泊を無理なく一日のプランに組み込めます。富士箱根伊豆国立公園へも車で10分圏内とアクセスしやすく、御殿場観光や富士五湖方面へのドライブ拠点としても優秀です。駐車場は無料で用意されており、車での旅がしやすいのも地方ホテルらしい魅力です。
全49室、多彩なルームタイプで多様な旅のスタイルに対応
客室は全49室、全12タイプという幅広いバリエーションが特徴です。定番のスタンダードルームに加え、客室内に専用サウナを備えたサウナスイート、複数人での宿泊に対応する多人数向けルーム、そして愛犬と一緒に泊まれるドッグフレンドリールームまで、旅の目的に合わせて選べます。多くの客室にバルコニーが付いており、部屋にいながら富士山の絶景を楽しめる点も見逃せません。室内には冷蔵庫や加湿器、個別空調、洗浄機付きトイレなど、快適に過ごすための設備がひと通り揃っています。
貸切サウナと低酸素ジムで「ととのう」滞在を
edit x sevenが打ち出すコンセプトのひとつが、心身をリセットするためのウェルネス体験です。館内には貸切利用できるサウナルームがあり、周囲を気にせずじっくりと「ととのう」時間を過ごせます。さらにユニークなのが、高地トレーニングを再現した低酸素ジム「LOX-Fit」の存在。旅先でも本格的なトレーニングを続けたいアクティブ派の旅行者にとって、他のホテルにはない特別な設備といえるでしょう。
愛犬と泊まれる、屋上ドッグランも完備
ペット同伴での旅行者に向けた配慮も手厚いホテルです。専用のドッグフレンドリールームが用意されているほか、屋上には人工芝を敷いた専用のドッグランが設置されており、滞在中は愛犬を自由に遊ばせることができます。ただし、受け入れ可能なのは犬のみで、体重の目安や狂犬病予防接種の証明書提示など一定の条件が設けられているため、利用を検討する場合は事前に条件を確認しておくのがおすすめです。
レストランと朝食
館内にはレストランが併設されており、コンチネンタルブレックファストを朝7時から9時30分まで有料で提供しています(内容や提供時間は変更される場合があるため、予約時の最新情報の確認がおすすめです)。バーラウンジも設けられており、富士山を眺めながら一日の終わりに一杯、という過ごし方も楽しめます。
ブランドの背景にあるデザイン哲学
edit x sevenは、ニューヨークを拠点とするクリエイティブディレクター、デビッド・ミスキン氏が手がけたブランドで、母体となる「seven x seven」の精神やスタイルを継承しつつ、よりシャープで洗練された空間へと再編集したというコンセプトを掲げています。運営元は全国で複数のホテルブランドを展開する企業グループで、グループ旅行向けの「fav」や上位ブランド「FAV LUX」など、多様なスタイルのホテルを手がけていることでも知られています。
まとめ:御殿場旅行の新定番になりうる一軒
ショッピング、富士山ビュー、サウナ、ペット同伴——さまざまな旅のニーズをひとつの施設で満たせるのが、edit x seven 富士御殿場の強みです。御殿場プレミアム・アウトレットでの買い物とセットにした一泊二日のショートトリップにも、富士山を眺めながらゆっくり過ごすリトリート滞在にも対応できる懐の深さがあります。開業から日が浅いこともあり、今後の口コミやプラン展開にも注目したいホテルです。
本記事の情報は執筆時点のものです。最新の空室状況や料金、朝食内容などは、ご予約前に公式サイトまたは各予約サイトでご確認ください。







