瀬戸内海で二番目に大きい「小豆島」の観光スポットおすすめランキング

瀬戸内海に浮かぶ人口約3万人が住む香川県「小豆島(しょうどしま)」は、映画やドラマのロケで使われることが多い島です。一日二回の干潮時間帯のみ現れ、恋人の聖地とも呼ばれる「エンジェルロード」や「星ヶ城山」と「美しの原高原」の間で、東西に7キロメートル、南北に4キロメートルに広がり、日本三大渓谷美の一つとなっている「寒霞渓(かんかけい)」映画「二十四の瞳」のロケで使われた一式がそのまま残してある「二十四の瞳映画村」など小豆島で訪れたい観光スポットのおすすめランキングをご紹介いたします。

小豆島の観光スポットおすすめランキング1位「エンジェルロード」

エンジェルロード
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一日二回の干潮時間帯のみ現れ、恋人の聖地とも呼ばれる「エンジェルロード」。
約500メートルもの砂州の道は、別名「天使の散歩道」とも呼ばれ、潮の干満により道が現れたり海に消えたりするロマンティックな道です。

エンジェルロード
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大切な人と手をつないで渡るとエンジェルロードの真ん中で天使が舞い降り願いを叶えてくれ、幸せになれるとも言われている場所でエンジェルロード入口の丘にある鐘は恋人の岬とも言われています。

エンジェルロード
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自然が造り出す不思議な造形美と四季折々の美しい景色や朝焼けや夕焼け時、夜のライトアップなど時間帯によってまた違った一面を見ることができ、ロケ地としても有名な場所です。

小豆島の観光スポットおすすめランキング2位「寒霞渓山頂展望台」

寒霞渓
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「寒霞渓(かんかけい)」は「星ヶ城山」と「美しの原高原」の間で、東西に7キロメートル、南北に4キロメートルに広がる大渓谷です。瀬戸内国立公園の中にあり、日本三大渓谷美の一つとなっており、その他「日本三大奇勝」や「日本百景」、「21世紀に残したい日本の自然100選」などにも選ばれています。

寒霞渓
photo by samurai-japan.co

1300年前の火山活動で作られた断崖が、風や雨で起こる浸食でゴツゴツとした奇岩群が数多くの作り上げられており、迫力があります。11月上旬から下旬頃かけては紅葉の名所となり山頂まで伸びるロープウェイから眺めは紅葉と奇岩、渓谷、瀬戸内海が一望できすることができ、素晴らしい景色を見れます。

寒霞渓
photo by samurai-japan.co

その他、「表十二景」と「裏八景」と呼ばれる奇岩群を眺められるハイキングコースなども整備されています。ロープウェイで登った山頂には展望レストランや鷹取展望台、四望頂展望台などがあり内海湾、瀬戸大橋や鳴門大橋、遠くには姫路や淡路島までも望める絶景スポットです。

小豆島の観光スポットおすすめランキング3位「マルキン醤油記念館」



工場に近づくに連れて醤油の匂いが漂い、醤油作りのカビが永年にわたり付着して真っ黒になった屋根や壁も見所です。記念館の中では、昔の醤油作りを紹介する道具の展示や江戸時代の醸造工程などを紹介がされており歴史を感じます。

マルキン醤油記念館
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合掌造りの記念館は入場料が必要ですが、入口でお土産のマルキン醤油がこいくち醤油の150ml瓶をお土産にもらえるのでもらえるので、お得感があります。記念館の横にある売店で売っている「醤油アイスクリーム」は人気があります。

小豆島の観光スポットおすすめランキング4位「二十四の瞳映画村」

二十四の瞳映画村
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「二十四の瞳映画村」は、1954年に公開された映画「二十四の瞳」のロケで使われた一式がそのまま残してある場所です。

@to__n__が投稿した写真



海沿いの小学校、昔ながらの校舎、当時の給食のサンプル、街並みなどタイムスリップした懐かしい感覚を味わえる場所です。校庭から見える海の景色も素敵です。


 
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