瀬長島を優雅に堪能できる絶景レストラン「POSILLIPO – cucina meridionale -」

沖縄の玄関である那覇空港の南側約1.5km、沖縄県豊見城市に属し、海の集落と銘打った新スポット「ウミカジテラス」のオープンなど2015年の大注目スポットである瀬長島をご存知ですか?その瀬長島に2014年7月にオープンした、南イタリアの風を感じさせてくれる、今注目の絶景イタリアンレストラン「POSILLIPO – cucina meridionale – (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)」の魅力をご紹介致します。

POSILLIPO – cucina meridionale – (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)

POSILLIPO - cucina meridionale - (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)の店内風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

沖縄の玄関である那覇空港の南側約1.5km、沖縄県豊見城市に属し、海の集落と銘打った新スポット「ウミカジテラス」のオープンなど大注目スポットである瀬長島をご存知ですか?

 ”神の島”として神話にも登場し、古くから首里や那覇の人たちの観光地であった「瀬長島」に2014年7月にオープンし、南イタリアの風を感じさせてくれるイタリアンレストランが「POSILLIPO – cucina meridionale – (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)」です。

 
POSILLIPO - cucina meridionale - (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)の外観
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

瀬長島は、周回1.5kmの小さな島。傾斜地の高台に位置するPOSILLIPOは、300度以上広がる一面のオーシャンビューを楽しむことができる絶景レストラン。
 またPOSILLIPOの上階には、ルーフトップバーである「MARE – terazzo di vista -(マーレ -テラッツォ ディ ビスタ-)」のスペースになっており、スタンディングバー、デイベッド、ソファースペースなどが設けられ、瀬長島の絶景を存分に味わうことができる空間が用意されています。

 
POSILLIPO - cucina meridionale - (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)の店内風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

POSILLIPOのコンセプトは、シンプルで素材感のある南イタリア料理を瀬長島から発信すること。強い太陽で育ったオリーブやトマト、豊富な海の幸など食材の宝庫である南イタリアの特徴を生かした料理を海に囲まれた絶景レストランで頂くことができるのが最大の魅力です。

 

MARE – terazzo di vista -(マーレ -テラッツォ ディ ビスタ-)

ルーフトップバー「MARE」の風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

こちらがPOSILLIPOの上階にあるルーフトップバー「MARE」の風景。収容可能人数は140名以上。中央にスタンディングバーが設置され、美しい海の眺望を楽しみながら、ソファースペースやデイベッドでリラックスしながらドリンクを楽しむことができます。

 
ルーフトップバー「MARE」の風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

気候の関係上、冬期は営業していませんが、春が近づく3月中旬より営業再開予定。3月になるのが待ちきれない素晴らしいルーフトップバーです。

 
ルーフトップバー「MARE」の夕暮れの風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

MAREの営業は、夕暮れより開始。美しい夕暮れの眺望は忘れられない思い出になること間違いありません。

 

POSILLIPOの料理

POSILLIPOのレモネード
photo by tabit編集部

お腹が空いてきたところで気になる料理に移ります。
 最初にドリンクとして頂いたのは、自家製シロップを使用したシチリアン・レモネード。しっかりレモンの味を感じつつ、レモンのすっぱさが苦味に達することなく、また人工的ではない自然な甘みとレモンの果肉がしっかりと感じられるすばらしい味わいでした。

 
POSILLIPOのガンベロ・ロッソ
photo by tabit編集部

まず1皿目は、お刺身でも食べられる新鮮な赤エビをオリーブオイルと塩、そしてレモンを搾ってシンプルを頂く「ガンベロ・ロッソ」。

 
POSILLIPOのガンベロ・ロッソ
photo by tabit編集部

身にフォークをいれると、するするっと一匹まるごと贅沢に食べられるようになっており、オリーブオイルとレモンがうまく赤エビの味を引き立てています。まさに味・ビジュアルともに素材感を感じることができる一品でした。

 
POSILLIPOの丸ごとモッツァレラと島トマトのこだわりカプレーゼ
photo by tabit編集部

2皿目は、ごろんとした2つの球体が印象的な「丸ごとモッツァレラと島トマトのこだわりカプレーゼ」。

 
POSILLIPOの丸ごとモッツァレラと島トマトのこだわりカプレーゼ
photo by tabit編集部

イタリアから空輸して運んだ水牛モッツァレラチーズと沖縄で採れた島トマトをシチリア産オリーブオイルで頂く一品。
 冷凍することなく生のまま空輸で運ばれた水牛モッツァレラチーズは、とても濃厚な味を感じることができ、爽やかな島トマトとオリーブオイルのと相性も抜群。ごろりと大きいモッツァレラチーズを切り分けることでも素材を感じることができます。

 
POSILLIPOの名物!フリットミスト
photo by tabit編集部

続いて3皿目は、イタリア小麦でカリッと揚げた「名物!フリットミスト」。
 野菜とシーフードを軽い衣で揚げた香ばしいフリットが食欲をそそる一品で、白ワインとの相性もバッチリ。前述のさっぱりとしたカプレーゼとの相性が良く、ぜひ同時にオーダーしたい一品です。

 
POSILLIPOのマルゲリータ D.O.C
photo by tabit編集部

4皿目は、本場ナポリから取り寄せたピザ釜で焼き上げる「マルゲリータ D.O.C」。
 400度の高温で一気に焼き上げるピザは、生地の内部には水分が残ることで、外はカリカリ、中はモチモチ。トロトロにとろけたチーズとトマトのコラボレーションがシンプルながら手が止まらない一品です。

 
POSILLIPOのパスタ・コン・レ・サルデ・カサレッチェ
photo by tabit編集部

最後の一品は、イワシとフェンネルのパスタの「パスタ・コン・レ・サルデ・カサレッチェ」。
 シチリアンマンマの味と言われる地元では欠かせない料理であり、シチリア地方で生まれたカサレッチェと呼ばれるS字型のショートパスタにイワシ、フェンネル(ういきょう)、レーズン、パン粉を合わせた一品で、不思議な味わいと食感が食べれば食べるほどクセになり、縁も由来もないけれども、どこか懐かしい味がするユニークなパスタでした。
 

 
POSILLIPOのテラス席の風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

食べ終わるころには、日も暮れ、外のテラス席もとても良い雰囲気が流れていました。

 
ルーフトップバーMAREの夜の風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

POSILLIPOで食事を楽しんだ後に、ルーフトップバーMAREでドリンクと眺望を楽しむことができるとは、とても大事なデートにも利用することができますね。

 

瀬長島で南イタリアの風を感じよう

ルーフトップバーMAREの夜の風景
photo by POSILLIPO – cucina meridionale

那覇空港に一番近い島である瀬長島で南イタリアの風を感じさせてくれる「POSILLIPO – cucina meridionale – (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)」。
ぜひ沖縄を訪れる際は寄っていきたい素晴らしい絶景絶品レストランです。

 

POSILLIPO – cucina meridionale – (ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ-)の公式サイトをチェック!

 


 
この記事についたキーワード