癒やしの絶景!日本各地のオーシャンビューの宿おすすめ5選

眼前に広がる水平線を眺めながら寛げる宿は心身ともに癒されることでしょう。四季折々に表情を変え、時間とともに移り変わる海を眺め、潮の香りと、波の音に耳を傾けると自然と心が和むはず。そんな海の絶景を、露天風呂や部屋から楽しめる宿5選をご紹介します。

『二人だけの完全なるプライベート』がコンセプト 森羅(千葉/館山)

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森羅は、東京湾沿いの高台に建っている、息を呑むほどに美しい眺望が自慢の宿です。
 
全14室ある客室は開放的なウッドテラスと露天風呂付で、オリエンタルモダンな雰囲気。オーシャンビューの部屋や、ミニバー付きの部屋などがあり、様々なシチュエーションを選べるのも楽しみのひとつ。
 
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料理は地元の定置網から毎朝水揚げされた地魚を直接買い付けているので新鮮そのもの。フレンチスタイルの一皿から握り寿司まで幅広く楽しめます。
 
食事は基本的にはお部屋いただくスタイルですが、ご希望であればバー・ラウンジでの食事も可能です。朝食は和食膳か洋食膳を選べ、こちらも海のパノラマを一望しながらレストランのテラス席でいただくことも可能です。
 

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全室スイート、高台に建つ眺望抜群の天空の宿 ホテルふたり木もれ陽(静岡/伊東)

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ホテルふたり木もれ陽は、2016年6月11日に伊東の丘の上にオープンした10室だけのスモールラグジュアリーホテル。全室が100平米を超えるスイート仕様で、源泉掛け流しの絶景露天風呂付きという贅沢な部屋です。
 
豪華でありつつ、シンプルな部屋から望む海原の絶景は、四季折々に表情を変える様は見ていて飽きがきません。
 
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料理は最高級の黒毛和牛や地元の新鮮魚介、トリュフなどを使用したフランス料理です。温泉宿には珍しいオールインクルーシブスタイルで、夕食、朝食はもちろん、客室のミニバー、バータイムのホテル内でのドリンクは全てフリー。
 
都心から最短60分という近い場所にありながら、忙しい日々を忘れて風景に没頭したくなる宿です。
 

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日本三景・松島の岬にひっそり佇む宿 松庵(宮城/松島)

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日本三景のひとつ、松島の岬に佇む松庵は、約3千坪の敷地内に11部屋のみの宿。「美しい海を眺めながらプライベートな時間を過ごしていただきたい」という思いから、あえて、極力スタッフが部屋に行かないように配慮しているといいます。
 
大浴場の男湯は檜造りの内風呂と岩造りの開放的な露天風呂、女湯は大理石の内風呂と潮風が心地よい丸い桶状の作りの露天風呂となっています。
 
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夕食は朝に水揚げされたばかりの三陸産の海の幸と宮城の山の幸を取り入れた料理をお部屋か個室の会食場で頂きます。朝食は海の見える席で8時~10時半迄の間の好きな時間に食べに行くスタイル。その朝の気分次第でいただけるというのは嬉しいサービスですね。
 

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鳴門のオーシャンビューを窓から臨む ホテルリッジ(徳島/鳴門パークヒルズ)

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ホテルリッジは、22万坪の広大な敷地内に点在する全ての施設から鳴門の海が見渡せるように設計されている、贅沢な時間を過ごせるホテルです。
 
部屋は畳状のラグが敷かれた落ち着きのある和室4室と、木の香りが漂う杉を使ったフローリングとテラスがある洋室6室の計10室のみ。どちらもシンプルな色調で整えられています。
 
お風呂は地下1.5メートルから湧き出る源泉掛け流しの湯。
 
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夕食は、登録文化財を移築したモダンな懐古調の空間の中で、鳴門海峡で獲れる魚介類、徳島で育った厳選食材を使用した創作和食。また、宿の名前にちなんでカリフォルニアを代表する銘醸ワイン「RIDGE」が用意されているので、大切な人との至福の夜にお楽しみください。
 

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海が目の前だからこそ味わえるひと時 望水(静岡/伊豆・北川温泉)

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同じ横顔を見せない海の景色を眺めているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。望水では、そんなゆったりとした時間をすごせるように、全室が相模湾を一望できるオーシャンビュー。
 
貸切りのガゼボ(東屋)が海へせり出すように建てられていて、2016年8月には、いままであった4つのガゼボに加え、月と禅をモチーフにした2つのプライベートガゼボが新たにお目見えします。プライベートな空間で海と向き合える優雅な時間を堪能できます。
 
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料理は海が目の前という環境だからこそ味わえる新鮮な海の幸と、旬の素材を活かした和の技法が感じられる献立を部屋でいただけます。目の前に広がる海の景色を眺めながら心身ともにリセットできる安らぎの宿です。
 

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記事提供・協力:一休.com


 
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