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自分らしいステイと美食を堪能する「リーガロイヤルホテル大阪」

リーガロイヤルホテル大阪 Rihga Royal Hotel Osaka

リーガロイヤルホテル大阪の外観
photo by agoda.com

日本第2の都市で、商業の都としても古くから名高い大阪には、道頓堀や通天閣、大阪城など観光スポットもたくさんあります。大阪観光の拠点としておすすめなのが「リーガロイヤルホテル大阪」です。リーガロイヤルホテル大阪は、堂島川沿いの中之島にある高級ホテルで、JR大阪駅からは無料の送迎バスも運行されております。

 
リーガロイヤルホテル大阪のロビー
photo by jp.hotels.com

エントランスからロビーへ入ると、にぎやかな大阪の街中にあるのが嘘のような静けさです。ブラウンベースにも模様の施されたロビーに立つ柱は、まるでイスラム教のモスク内のモザイクアートのようです。天井部分は、ところどころが半透明になっていますので、閉塞感を感じることがありません。

 
リーガロイヤルホテル大阪のロビー応接スペース
photo by jp.hotels.com

ロビー応接スペースは、それこそイギリスの会員制サロンのような格調の高さです。ソファーや絨毯などの調度品が高級そうなのはもちろんですが、天井や壁の木材の風合いが何とも言えず渋いです。天井から吊り下げられているシャンデリアが、応接スペースのプレステージをさらに高めている印象ですね。

 
リーガロイヤルホテル大阪の階段
photo by agoda.com

階段ひとつとっても、高級ホテルであることを感じさせます。階段の手すりの横に施されたアール・ヌーヴォー調の装飾が、センスの良さを感じさせます。階段を上り下りするたびに、貴族の館に来たかのような錯覚まで覚えてしまいそうです。

 
リーガロイヤルホテル大阪のメインラウンジ
photo by jp.hotels.com

リーガロイヤルホテル大阪のメインラウンジは、ロビーと造りが似ており、広大な空間を仕切るように角ばった柱がそびえたっております。整然と並んでいるため見た目ほどの圧迫感は感じず、かえって空間の良いアクセントとなっている感じです。ホタテ貝のような形状の背もたれを持つ椅子とピアノが置かれ、ゆったりとした時間が流れています。

 
リーガロイヤルホテル大阪のリーズナブルなシングルルーム
photo by rihga.co.jp

リーガロイヤルホテル大阪は、ウエストウイングとタワーウイングに分かれておりまして、それぞれに異なる客室が用意されております。ウエストウイングの6階から14階にあるのが最もリーズナブルなお部屋ですが、シングルルームでも最低17.2平方メートルあり、最高19.5平方メートルありますので、十分な広さです。

 
リーガロイヤルホテル大阪のUSJコラボルーム
photo by rihga.co.jp

ユニークなのが、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」とコラボしたお部屋です。最大4名まで利用可能な広さ44平方メートルの客室内は、ウッドペッカーなどUSJのキャラであふれており、楽しい気分になります。USJの余韻に浸るもよし、USJに行く前の「肩慣らし」としても、そしてUSJに行く予定のない人にも最適ですね。

 
リーガロイヤルホテル大阪のスーペリアツイン
photo by rihga.co.jp

タワーウイングの8階から12階には、少しゴージャスな滞在ができる「スーペリアフロアー」があります。こちらのフロアーではツインとダブルの客室が用意されており、ツインルームの広さは27.4平方メートルです。非常にスタイリッシュで落ち着ける空間となっております。

 
リーガロイヤルホテル大阪のデラックススイート
photo by rihga.co.jp

タワーウイングの14階から18階には、さらにハイグレードなステイを約束する「デラックスフロアー」が。このフロアーには、ツイン、ダブル、スイートルームが用意されております。このうち、スイートルームの広さは64平方メートル。世界的建築家のジョン・グラハム氏が設計した客室です。

 
リーガロイヤルホテル大阪の「森」をテーマにしたスイートルーム
photo by eva-chin.com

タワーウイング19階から22階は、「ナチュラルコンフォートフロアー」となっております。花、空、海、森をテーマにした客室が広がっており、22階の「森フロアー」の広さ56平方メートルのスイートルームは、壁一面に森林の壁紙が施されており、ここが大阪のど真ん中であることを忘れてしまいそうです。

 
リーガロイヤルホテル大阪で最も広い「モナークスイート」
photo by rihga.co.jp

タワーウイング23階から27階には、最高級のおもてなしを約束する「ザ・プレジデンシャル・タワーズ」があります。エグゼクティブラウンジで無料の朝食も提供され、パーソナルコンシェルジュも24時間待機。最も広い「モナークスイート」は252平方メートルという広さはもちろん、充実のおもてなしです。

 
リーガロイヤルホテル大阪のフランス料理店「シャンボール」
photo by jp.hotels.com

リーガロイヤルホテル大阪に入っているレストランやバーには、海外の一流ホテルやミシュラン3つ星店で修業を積んだシェフが在籍しています。フランスの古城をモチーフにした内装でフランス料理の神髄を堪能するならば「シャンボール」です。ワインセラーには1万本を超えるワインがストックされており、料理との相性もピッタリです。

 
リーガロイヤルホテル大阪のイタリアンレストラン「ベラ・コスタ」
photo by jp.hotels.com

邸宅風のインテリアの中、堂島川を眺めながらイタリアンレストラン「ベラ・コスタ」でいただくイタリア料理は最高です。シェフが腕を振るうイタリア料理には、旬の食材がふんだんに使用されています。夜の堂島川のライトアップもムード満点ですよ。

 
リーガロイヤルホテル大阪の中国料理店「皇家龍鳳」
photo by hotrescollection.com

大阪で至極の中国料理を堪能したいなら「皇家龍鳳」は外せません。レストラン自慢のフルコースはもちろんのこと、アラカルト料理も絶品です。女性に人気の高い飲茶コースもあります。

 
リーガロイヤルホテル大阪の日本料理店「なかのしま」
photo by jp.hotels.com

日本にいるなら日本料理を堪能したい、そんな方には「なかのしま」がおすすめです。インテリアは店名の通り中之島をイメージ。お得なランチコース、贅沢なディナーコースがあります。堂島川が流れている中之島をイメージしたインテリアの中で、素材から器にまでこだわった極上の日本料理を堪能してください。

 
リーガロイヤルホテル大阪の外観(夜)
photo by blog.osakanight.com

「食い倒れの街」大阪らしく、これ以外にも多くのレストランやバーがあるホテルですので、美食の堪能を目的にしてもよし、眺望を堪能してもよし、自分らしい滞在をメインに来てもよしのホテルです。

 

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